表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/26

公爵家令嬢マーリス・ボルト②





「ですから協力していただきたいんですの」











「協力といっても何を・・・?残念ながら私は学内で()()()()()()()で社交にも明るくございません。」












「えぇ!もちろん存じておりますわ!あなたは、”輪廻転生”を信じるかしら?」







輪廻転生?どこかの宗教語録で見た気もする・・・。

確か、魂が終わりなく新しい生を刻むとかなんとか







「どこかの歴史語録で拝見したことはございます」









「そう。その目は及第点ね。私はまさしく転生しているのよ。別の世界から別の世界へかれこれ5回ほどね。信じられないかもしれないけど、本当なのよ。」








「大変恐縮ではございますが、今すぐに信じるというのが難しく・・・・ただ、真剣な表情や話し方をされているので嘘ではないことは」










「大丈夫よ。そんなにかしこまらないで。この世界は私が3番目に経験した人生に出てくるアニメにそっくりなのよ。とはいっても乙女ゲームがアニメ化したってやつなのだけれど。まぁいってもわからないわよね。庶民の間で流行ってるような恋愛本よ」








なるほど、、、?

恋愛本は確かに流行っている。それがこの世界?







「攻略対象は、この学院の生徒会メンバー+先生、隠しキャラのルクライン様よ。アニメ限定キャラは2期からだからまだ出てこないわね。大事なことは、貴方の愛しの婚約者様をヒロインに奪われないこと。そして私は愛しのザック様と結ばれることよ。」







どうしたらいいの・・・・?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ