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自称ドジっ子★ヒロインちゃん①



「君誰?話しかけないでくれる?」












「きゃぁ~~!アルトホルト様に話しかけられちゃったぁ!アンリ嬉しいぃ~~!隠しキャラのアルトホルト様は学院に剣の?先生として来年来る予定なのに早まったのかなぁ???一番好きなキャラだからぜぇ~ったい攻略しちゃうもんねぇ~!」













「アレ気色悪すぎるんだけど、エラ知ってる?」











隠し何とかやら、攻略?と聞こえたけれど、頭がおか・・・いえ、少し変わっているのね。

私も幼少期には物語の主人公になりきる遊びを相棒のルンピ(リュイが作ってくれたぬいぐるみ)とやったものだわ。







()()()()リュイの()婚約者様かしら。」










「婚約披露宴の時にいたアレか。」









「えぇ。アレね。」










「もぅ!早く助けてよぉ!隣の女は、、エラ・!!あなたのせいで愛し合うリュイと離れ離れになっちゃったのにっ!!ひどい・・・!!」














「私の所為?いいえ、そこは否定させていただきますわ。自分の胸に手を当てているのだからよく考えておっしゃってくださいな。」













「そんなっ!!!あなた以外に誰のせいだと言うの!!人の所為にしていじわる言うなんて!!仲直りしてあげようと思ったのにっ!」










仲直り・・・?

話しても伝わらず解釈違いが起きそうで疲れるので事が大きくなる前に去り・・・













「やれやれ。何が起こっているのだ?」



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