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八弾目
この物語は不定期更新です。予めご了承ください。
「『試した』というよりは…そうだな、俺自身よくわからないや。長年の間、銃として使われ続けてきた後は誰も使わずに保管ケースに入れられて放置されて1546年は経つかな?」と言った。彼はそんなに長い間放置されていたなんて僕は知らなかった。しかし、僕はどう反応したらいいかわからなくて戸惑うことしか出来なかった僕を見て彼は「戸惑っているのかい?」と普段より柔らかい声を掛けた。僕は「そうだよ」と返した。JET-BLACK•ALKAFOは「そうか…なら俺のことを『ALKFO』と呼んでくれないか?」と言ったので「僕のことは水蓮と呼んでくれ、ALKAFO」って言うと彼は「わかった、水蓮、もうここは冷えるから帰ろうか?」「そうだね」その後は僕とALKAFOはたわいのない話をしながら帰路した。
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