六弾目
水蓮とALKAFOの話
僕とALKAFOは夕飯を終えた後にALKAFOが突然、「なぁ、水蓮。外に出て天体観測しねぇか?」と言い出しました。僕は思わず、聞き返した。「え、天体観測がしたいってどう言う風の吹き回し?」と言ったらALKAFOは「あ?気分転換というか息抜き程度で言ってみたぜ」それを聞いた僕は思わず「なるほどねぇ、まぁそういうことにしておこう」と言って僕達はベランダに出て夜風に当たりながら星を眺めたり話をしたりした。僕は彼と一緒に過ごす時間を大切にしたいと思い馳せていると、彼は「水蓮は今の生活は好きか?」と質問したので僕はおもわず「何を当然な事を言ってんだよ?もしかして熱でもあるのか?」と言ったら、ALKAFOは「熱はないが水蓮に言いたいとこがあるから聞いてくれるか?」と何かを思い出したかのような気がした。そして彼は「俺が前に代償の話をしてたことを覚えているか?」と問われて僕は「確か、所有者ではない誰かの寿命を縮めるだっけ?」って答えると彼は「覚えていてくれたからいいけど、俺が使用している弾丸は所有者の記憶で代償が誰かの寿命を縮めるっていう銃だったら水蓮はどうする?」
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