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転生したらしい

飲んで起きたら白い部屋。なんにもない普通の日だった翌朝起きたら白い部屋だったのだ。そして、目の前には美女。いや、美女?美男子?よく見ようとするが霞がかっているような輝いているようなでハッキリとは見えない。。


すると唐突に

「あなたには異世界にいってもらいます。前世は物足りなかったでしょう。次の人生を楽しんで。では、さようなら。」


はっ?!?と言葉を発するら暇なく意識を手放した。







起きたら草原。。そう、草原である。

なんの説明もなく異世界である。異世界転生定番の交通事故やら引きこもりを介さずに異世界。彼女に振られて6年。アパートと会社の往復がメインだったけど、酒飲んだりライブいったり酒飲んだり、普通に生活してたんだけどなぁ。



まぁ、来ちゃったものはしょうがない。まずは現状確認。現在地草原。服装、Tシャツハーフパンツ。持ち物なし。


んっ、毛が生えてない!腕も足もつるつる。つーか、細いし白い。あっ!!頭はふさふさに戻ってる!!


あとは、異世界と言えば、

「メニュー」…………、

「ステータス」…………、反応がない。

ならば、「ウィンドウ」…………「ウィンドウ」……。えっ、反応なし!?


ならば、「↑X↓BLYRA」……カカロットーってちょい待て。



これが、出来るなら通信中に電源を切って無限増殖…………あっ、ここじゃケーブル繋ぐ相手がいない。つーかこれって昭和生まれのネタだよな。



ならば「オープン」!!

あっ、出た。


name :ダンガン

age :12

職業 :なし

スキル :献血者、雑食

称号 :なし

あだ名 :鉄人、地味な人、アルチュー



年齢に対しあってはならないあだ名があるがきっと異世界ならOKなんだろう。

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