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雨多し

作者: 人間詩人
掲載日:2026/04/23

しばらく腫れては 雨降り

うっとうしいよなぁ

天気さえ良ければ

私の心も動いてくれるのに


しぶしぶ薄暗い部屋空間の中に

居座ることになる

先ほどまでの外出は

嫌でキライだ

心が疲れてしまうからである


最近は転ぶことが

多くなり出した

滑るんだよなぁ

雨降りは

車にのればワイパーが

煩わしいのだ


対外恐怖症とでも言おうか

しっこみじあんが

より籠もるようになるのである

外出と言うものは

神経の超連続作用みたいなものであり

真っ先に疲労の原因となる


それでも

人は動く物であるから

じっとしていては

動物にはならないのだ

さらには

動心にもならず

制止した心だけになるのである

心さえ調子が

良ければ動ける動ける

動けるのである

天気良くなれよと

私の心が叫んでいる

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