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魔法学校:盗み聞き


2011年最後の投稿です。


それではお楽しみ下さい。

前回のあらすじ

足軽は初戦を勝利におさめた。

ヒ「正直つまんない…次に期待」


~???~


「今回の初戦を勝ち抜いた六名だ」

男はそう言うと周りの人物たちに紙を配る。

周りの反応は予想どうりといった顔と予想外といった顔に別れた。

「見てわかるように本来なら全ての戦いは我ら生徒会が勝利する筈だった…だがイレギュラー要素が二名いる」

男はそう言うと足軽と冷の情報を書いた紙を渡す。

「一名はSクラスの男だ…彼は転校した中では一番の力を持っている、彼の予選は鉄壁と呼ばれる守りの力を試す物だ、我々は破壊を勝者したデストロイヤーを当てたのだが…結果は場外に出されてしまい負けてしまった、彼について皆はどう思う」

男は周りに冷についてどんな印象を受けたか聞く。

すると一人の女の子が手をあげた。

「私彼と同じクラスです」

女の子はそう言うと冷について語る。

「彼は転校初日から模擬戦を挑まれ、勝利してます」

その言葉に周りは動揺する、まぁ当然だろう。

「しかも相手は1年最強の熊谷 乙女です」

その言葉に周りはさらに動揺する。

その後は冷の周りについて女の子は話した。そしてこれが重要ですと言い女の子は続ける。

「彼はもう一人のイレギュラーと友人関係にあるようです」


「………」

沈黙する周囲、まぁそれもそうだな…。

最初に喋った男が「次に…」と言い語る。

「一番のイレギュラー要素の男について用紙を見てくれ…彼は予選では何もしないで周りが気絶するとゆう形で勝ち残り初戦では我々にも感知できない方法で姿を消し、スピードスターの攻撃を受けて傷だらけの筈だったのにスピードスターが持っていたナイフで後ろから一撃でスピードスターを倒した…しかも無傷でな」

彼について知ってる者は…居ないか…と男は言う。まぁ当然だろう。

「とりあえず用紙に書かれてるとうり彼はEクロスの生徒であると言いだけだ…彼を調べてくれる者は居るか」

そう男がいうと冷と同じクラスと言った女の子とは別の女の子が手をあげる。

「私が行くわ」

その女の子…いや女性と読んだ方が良いだろうそれほどに彼女は魅力的な見た目をしていた。

「行ってくれるか…サキュバス」

男はその女性サキュバスに確認する。サキュバスと呼ばれた女性はと言うと…

「あんな男は私の目を見れば何でも話してくれるわ」

男はその言葉を聞くと周りに「それでは今回の会議は終了する」と言い集まりを終わらせた。










<翌日>


「で翌日の今日に接触してきて訳よサキュバスさんは」

俺は昨日の生徒会の話をリリィに聞かせた、ちなみに???視線は俺だ。

「そうゆうのは読者だけ見せるものじゃないのか!?」


「だってさ~俺と冷以外生徒会の役員だったからさ~八百長でもしてるのかと思って盗み聞きしたらビンゴだよ~ほんとさ~俺も予想外だよ~」


このサキュバスどうする…殺るか…


俺はリリィに気付かれないようにこのサキュバスの始末を考えていたのは秘密だ。


ほんとどうしよ。




今回は今後の敵になる生徒会の話を書きました。


まぁ足軽には筒抜けですけど…。


次回の投稿は一月五日にします。


それではみなさんよいお年よ~(^.^)/~~~



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