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「ブックス・エソテリカ」Books Esoterica  学研が発行した、宗教。占い。オカルト、神秘系、の、シリーズ叢書。

作者: 舜風人

学研、、というと、皆さんは教材関係の出版社?とおもわれがちですが

じつは学研って


宗教系・オカルト系の本の熱心な?出版社だったのです?


といってもどっかの宗教団体の傘下のお雇い出版社ではありません。


独立系なので変な?色には染まってないところが良いですよね。


かってこの手のオカルト出版社?としては、1980年代に隆盛を極めた

2大巨頭がありましたね、


そうです


大陸書房、

たま出版です。


この二つの出版社についてはこちらでどうぞ。

https://ncode.syosetu.com/n5501dy/



さて、、本題に戻りますが


学研のこのシリーズはどっかの宗教団体の宣伝とか影響とかもなく、

比較的公平に?記述されているのでそこが良いところでしょう。


学研にはもう一つ「ムーブックス」シリーズというのがあるのですが

こちらは少々俗受け狙い?的な内容となっています。

それに比べて

こちらは、内容的にも学術的な公平なオカルト入門書となっています。


ブックス・エソテリカ(Books Esoterca)


シリーズ叢書でして各冊はそれぞれ絞った内容になっていて

けっこう専門的で濃い?です。

その点は失望しないですみます。


、、、が、、

といってもこのシリーズのコンセプトは、やはり「入門書」的です。

深く追求した専門学術書ではないです・。


そういう点を割り引いてみてもそれでも入門書としては100点満点だと言えるのではないでしょうか?

ここから足掛かりにさらに読者各自で、専門分野にまい進されるのもよいでしょうし。

独自のオカルト理論を樹立するのもよいでしょう。


そういう需要に十分こたえられる、、それがこのシリーズだと思います。


あるいは、オカルト小説の『資料』としても有効です。



さてそれでは、どんな本があるのか?




以下のブックリストをご覧ください。


ちなみにわたくしは第一期。第2期はすべて持っています。

3期、4期はちらほらと、持っています、





〇印、、私のお勧め本です


ブックスエソテリカシリーズ 




【第一期 日本宗教編】

1.密教の本   〇

2.神道の本

3.禅の本

4.道教の本

5.日蓮の本 〇

6.陰陽道の本

7.浄土の本

8.修験道の本

9.釈迦の本

10.古神道の本〇


【第2期世界宗教編】

11.チベット密教の本  〇

12.ヒンドゥー教の本

13.ユダヤ教の本

14.イスラム教の本

15.キリスト教の本(上巻)

16.キリスト教の本(下巻)

17.古代秘教の本

18.神秘学の本〇


【第3期 日本探求編】

19.真言密教の本〇

20.聖徳太子の本

21.天大密教の本

22.天皇の本

23.風水の本

24.妖怪の本

25.幽霊の本

26.儒教の本

27.お経の本

28.東洋医学の本

29.古武道の本〇


【第4期 術を知る】

30.呪術の本 〇

31.東洋占術の本

32.占星術の本

33.印と真言の本〇

34.中国武術の本

35.加持祈祷の本〇

36.神道行法の本〇

37.気功法の本

38.[図説]皇室のすべて

39.性愛術の本

40.親鸞の本

41.古事記の本

42.空海の本〇

43.神仙道の本〇

44.姫神の本

45.仏像の本

46.神仏習合の本

47.新宗教の本

48.修行の本  2010年刊行。



エソテリカ別冊

49、中国の神々

50,ブッダの道

51、観音巡礼の本

52、皇室のすべて

5

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― 新着の感想 ―
[一言] 赤い本で見た目もインパクトありすよね。 ポイントが上手にまとめられてて、読みやすかったのを覚えてます。
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