第二十話
少し期間があいてしまいましたが、更新です!
ダンジョンへ戻った俺はマオやダイ爺などにバトルのことを話した後、卵についてを買ったことを伝えた。そうしたらダイ爺が
「火竜の卵とは……いいもの買い物をしたのぅ。火竜は強いドラゴンが多いからダンジョン解禁するまでにもし生まれれば戦力になるかもしれん。」
火竜はやっぱり強いみたいだ。俺結構買い物上手なのかも!とか考えちゃったよ。
俺の報告を聞き終わった後、マオが俺のいない一日に前にシャインドラゴンがホワイトだったときくらいにできた卵が産まれたという報告を受けたので急いでそのモンスターのところへ行った。
二層に到着した俺がそのモンスターを探しているとシャインドラゴンやグリーなどが場所を教えてくれたので簡単にそのモンスターの元へたどり着くことができた。
そのモンスターの姿は色は青い斑模様が入った白い鱗を持つ小さな体。そして相応の小さい翼と手足のついているすごい弱そうなドラゴンモンスターだった。
属性 光属性
種族 竜族
種類 ちびどら
ランク E
ステータス 筋力E 魔法系E 耐久E 敏捷性E
スキル 竜族E……相手が自分より強いとステータスを上げるが、Eランクでは誤差の範囲程度しか上がらない
ビビリ……すごい怖がるので戦闘からすぐ逃げる傾向にある
まあ、順当な感じだな。でも、ガイアウルフの時とかと違ってステータスに【】が付いていないなあって思った。
ちびどらに近づくとグリーの後ろに隠れて俺の方を恐る恐る除き見てきた。ステータスにある通りすごい怖がりなのだろう。怖がられている俺が近くにいるのも成長の妨げになるだろうからちびどらの教育などは二層にいるモンスター達に任せてみようと思う。もし、いい感じに育つなら火竜の卵から出てきたやつらも任せよう。
ちびどらの事があっていくのが遅れたけども、元々いこうと思ってた一層のゴブ助の工房に出向いた。出向いてみると、すぐにダークナイトが武器を持ったコボルトやゴブリンたちを相手に稽古っぽいなにかをしていた。その時のコボルトやゴブリンの手にはアイアンソードが握られており、ダークナイトはブロンズソードといった壊れてもいいような武器をつかい実践練習を行っていてモンスターもけっこう頭いいのかなとか考えたね。
ゴブ助のたちゴブリンスミスの元へ行き、なんかいい感じの武器ができたのか聞いてみると……
分類 槍
武器名 深緑の槍
ランク C+
スキル 対地属性C……地属性モンスターに与えるダメージをふやす
緑の力C……周りの木が多ければ多いほど持ち主のステータスを強化する
分類 弓
武器名 レイヴンアロー
ランク C
スキル 対クロウ系C……クロウ系に対するモンスターに与えるダメージを増やす
属性付与D【痺れ】……矢に痺れ属性をつける。相手の痺れ耐性を超過した場合相手が一定時間痺れる
といった二つの俺たち的には強力な武器ができていたようだ。しかも、いままでは剣ばっかだったのに槍と弓といった剣以外の武器なのでこれからもっといい武器を作れるように精進してほしいものだ。武器を見せてもらってすごいな!と褒めた後、ゴブ助たちにある相談をしてみた。
「わたしたちが、盾やぼうぐをつくれるか?ということですか?」
そう、俺はゴブ助たちに盾とかの武器以外を作ることはできるか?と聞いてみたのだ。
誤字脱字があれば指摘よろしくお願いします。




