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第十二話

ルール説明が長くてすいません・・・


誤字修正について

シャインドラゴンで統一させました。指摘してくださった方、本当にありがとうございます。

 予想してた通り、ダンジョンバトルに関するルールブックが届いた。これはチュートリアルブックみたいにおおざっぱじゃなくてかなり細かいところまで書いてあるため熟読しとかなくちゃ。

 

 ダンジョンバトルはバトル形式がいくつかある。一つはダンジョン同士をくっつけて先に攻略したほうが勝ち。攻略というのは相手のダンジョンマスターを倒すか、ダンジョンの最下層に光っている大きいフラッグがあるのでそれを取れば勝ち。

 

 もう一つはとても広い闘技場で五戦して三勝したほうが勝ちというルールだが、これは双方のダンジョンからダンジョンマスターを含めたモンスターの中から一対一や二対二などその時の条件に応じたモンスターを選出するタイプの方法。こちらの場合はたいてい少数精鋭のダンジョンが有利かな?っていう感じかな。すぐ思いついたのが、孤軍奮闘みたいなスキルがあるモンスターと弱いモンスターを選出して、すぐに一対二の構図にすればスキルも生かせると思った。結構戦略も考えなくてはいけないかなと思う。

 

 他にも、ずこく単純な一騎打ち。一対一のガチ勝負たいていどちらのダンジョンからも一番強いモンスターが出てくるから自信がないと怖い方法だと思った。相性が悪ければ格下にも負けかねないからね。

 

 あと、一つ目と同じダンジョン同士をくっつけて戦うポイント制の勝負があった。目標ポイントに先に到達したほうが勝ちというルールなんだけど、各ランクのモンスターにポイントが振り分けられており、高ランクなモンスターほどポイントが多いって感じのルールだけど、弱いモンスターを大量に倒すのも一つの手かなって感じかな。他にも細かい違いがあるものはあるみたいだけど、それはまた今度確認しよう。俺のダンジョンランク的にできるのは五対五とか一騎打ち系しかできないみたいだし。

 

 細かいところは実際見てみないとわからないけど、一番人気なのが二つ目の三勝したほうが勝ちというルールのやつが人気らしい。ある程度の時間でできるし、尚且つ双方のダンジョンモンスターの平均的な強さや、戦術が必要だからだと思う。


 ダンジョンバトルに関してはまた観戦に行くとき再確認しておこう。けっこう楽しみだなー、相手のデータをそろえれば五対五なら各上に勝てるかもしれないし、頑張ろうっと。


 



 ダンジョンバトルに関してはこれくらいにして、ホワイトドラゴンとガイアウルフを進化させようと思う。進化先はこんな感じ


現在の保有光の魔力素7800

進化先 シャインドラゴン 使用魔力素4500 ランクB+

    ヒールドラゴン  使用魔力素6000 ランクB

    ギガントドラゴン 使用魔力素5000 ランクB+


パッと見わかるのがヒールドラゴンは完全に支援型ってことと、シャインドラゴンはノーマル進化みたいな感じだろう。ギガントはよくわからないなあ。悩むなあ……、ガイアウルフの方といえば……


現在保有地の魔力素6500

進化先 アースウルフ  使用魔力素5500 ランクC+

    ムーンウルフ  使用魔力素6000 ランクC+

    ソニックウルフ 使用魔力素6500 ランクC+


うーむ、こっちはソニックウルフでいいかな?ちょっと使い魔力素多いけどこういう時は速さが大事だと思う。適当だけどね。

 ホワイトドラゴンはどーするか悩んでるとマオがすごいいいことを言ってくれた。

「あっしはどれも強そうだしいいような気がするでやんすけど……ダイ爺さんにも聞いてみてはどうでやんすか?」

それだ!と思ったね。ダイ爺に聞いてみればいいんだよ。かなり知識豊富そうだし、どこから仕入れたのかわからないけどさ。思い立ったが吉日ともいうしさっそく行ってみると……


 「ふむ……儂が知っている限りシャインドラゴンは正統派進化でヒールドラゴンは最終形態になるとかなり支援魔法などが豊富だと聞く。ヒールドラゴンの時点では味方の状態異常や回復ができるという話だが……」

結構詳しい話が聞けたけどギガントドラゴンは?って聞くと

「ギガントドラゴンはかなりやんちゃなドラゴンと聞く。ただ純粋に戦闘力のみを追求するいわゆる脳筋というやつじゃな。魔法などはほとんど自身の強化しか覚えないらしい。普通はどんどん狂暴になっていくらしい。噂によれば狂化というスキルがついているとかいないとか……ごくまれに清いギガントドラゴンがいるということじゃが、こいつはかなり優秀らしいぞ。まあ、儂個人的には支援目的ではないならシャインドラゴンでいいと思うんじゃがな」


フムフム……シャインドラゴンにしよう。ヒールと悩んだけどやっぱまずは力を付けていこうという方針でいく。






 てなわけで、進化させたわけだが…………



属性 地属性

種族 獣族

種類 ソニックウルフ

ランク C+

ステータス 筋力D  魔法系C   耐久E  敏捷性A

スキル 孤軍奮闘B……一対多のとき敏捷、筋力ステータス一段階アップ

    ガイアソード……地面から土でできた剣を生えさせる魔法 

    咆哮……自分よりランクの低い魔物が逃げ出す

ヘイストD……自分の敏捷性をスキルのランクに応じてあげる


ガイアウルフの方は予想通りな感じの進化だったかな。敏捷性Aはかなり速い……


属性 光属性

種族 竜族

種類 シャインドラゴン

ランク B+

ステータス 筋力B 魔法系C 耐久B 敏捷C

スキル 竜族B……敵が自分より強い場合ステータスアップ

    シャインブレス(固有スキル)……光属性を持つ竜の息吹

    光耐性C……光属性攻撃に対する耐性

 

こちらもまあ順当な進化かな?シャインブレスはたぶんシャインドラゴン系しか使えないんだろう。光属性のブレスって俺に大ダメージの予感する。



ダンジョンバトルのルールとか進化とか忙しい日だったなあ……DPを使って二層の階層拡張しておこう。二体ともかなり大きくなってるし。あと四層についてもどうにかするかなー。三層が強すぎるから二層と三層の間につくるのもありか?まあそれは後々考えていこう。マオやグリーの進化のために魔力素ためなきゃだし、俺自身も進化したいしこれからも大忙しだな。





          


 

次回はどうしようかな・・・MPとか使ってモンスター増やそうかなぁ


感想とかで意見があったら参考にしてみるかもしれません。


追記 シャインドラゴンの光耐性のステータスについての記述を変えました

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