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ハンニバル・カルタゴ戦記(プロット版)  作者: 緋色の語り手
第一章 勢力増強編
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イベリアでの勢力拡大ーその3ー

俺は、直轄軍28000を得て強くなったので、火攻めの為に(ローマのカラスに仕事をさせない為)大量の船を建造しようとした。

だが、義理の兄ハスドルバルは反対し陸軍の予算は減らなかったものの、海軍の予算を大幅に削除して来た。仕方が無いので、火攻めではなく、船をバリスタを大砲代わりにのせる為に改造を行った。日本のカラクリを基本として、モーターも作った。(人が中で回して動かすタイプ)それにより浮いたお金をモーターとバリスタ取り付けたニュータイプの船の建造に使った。

ニュータイプの船が100隻ほどそろった時、気づいたら、7年後になっていた。

俺は、義兄ハスドルバルと将来について会談した。

俺「義兄上(あにうえ)、ローマとの戦争を許可して欲しい。」

ハスドルバル「何を言っておる。気でも狂ったか⁉それもこちらから攻めるには口実がないではないか!」

俺「口実ならありますよ。ローマは先のカルタゴとローマの戦いの後、カルタゴが混乱している時に我らが植民地であるサルディニアとコルシカを奪い取りました。それを奪回すると言えば良いのです。」

ハスドルバル「それでは、カルタゴとローマの全面戦争になってしまうではないか!カルタゴ本国が交戦的でない以上ローマには勝てない。」

俺「だから、義兄さんに話をしているのです。義兄さんは、外交が上手いのでコルシカとサルディニアを奪回したらローマと講話して下さい。」

ハスドルバル「やるからには、絶対に負けるなよ?」

俺「勝つ事は、前提です!」


義兄さんは、認めてくれた。

ついに、次回から第二次ポエニ戦争です。

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