転生
なんやかんやで二作目
一作目もみてください、こっちは真剣に書いたやつです
↑"も"
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神の仕事は忙しい
神社で祈る者の合否、神を信じる民の見守り
悪事を働く者の制裁など
神の仕事は大変だ…今日もその仕事に追われている
「はぁ、辞めたい」
この日の仕事は特にだった、なぜか悪事を働く者と神を信じる者が右肩上がりに増えた。
「なぜだ?」
1人きりの部屋でそう呟く
真っ白の何にもない、音も反響しない
「頭がおかしくなりそうだ」
俺は神、年齢は…わからない
職業神というホストでも驚く経歴を持っている
やることは無い、ただ忙しい
「もう、辞めたい」
最初の俺は実に働き者だったという、やる気があった
まだ楽しいと思えていた
だが1500年間同じ仕事をして気づいた、することが一定すぎて暇だ、忙しいのは忙しいんだ、だが暇だ
自分でも何を言っているかわからないだがとにかくめんどいのだ、神は寝なくても眠気が襲ってこない
たまに神になりたいと言う人間がいる、その時いつも思う
「じゃあなれ、変わってくれ」
懇願する、俺も祈りたい、神を辞めさせてくれと
その瞬間白い部屋に青黒いいかにもな色の光で全体が包まれた。その瞬間俺は死を覚悟した
「うわっ!」
次に目を開けたとき、俺は見たことない部屋の天井に仰向けで寝ていた
体を動かそうとしても動かない、
白い色以外を見たのは何千年振りだ?
なんで、おれが?神なんだけど?
もう神じゃないのかと危機感を覚えると同時に神から逃れられたことに安堵する俺だった。
あと気づいた、喋れない、神なんだけどな
あと気づいた、体ちっちゃい
そして全てに気づいた、俺赤ん坊になってるわこれ
あーね、そう言う感じかぁ。
じゃあ… 楽しむか!!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
神からの脱却、痺れますねー
一体これから何をするんでしょうか?
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