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今、心から辛い人を支えている人に送りたい言葉

別にふざけているわけではない。

便乗とか、ネタ作りとか、そういう事でもない。

俺が今、実際に誰かを支えたいと思って行動しているのだ。でも不安しかない。一人で辛い。だから共感してくれる人がいれば、いるだろうと信じることができれば、俺自身もう少し頑張れる気がする。それゆえに書くのでお付き合いいただきたい。



現状で1番辛い人は誰か。

それはあなた方の目の前に居る、心から辛い人である。まずその人を立ち直らせたり、平穏な状態まで支えたり、大難を小難に抑えたりすることが大切である。あなたは今、それをしているのだろう。


果てしない道であると思う。目の前の人がいつ悪化するかもわからない。自分の言動を注視し、管理し、徹底的にまで配慮しなければ、目の前の辛い人を支える事はできない。俺はそう感じている。


ハードルが高い上に、間違えば即破滅なんてことも。脅しではなく、可能性の一つとしてはあり得るのだ。そういった想定を軌道修正していかなければならない。それが支える人の役割だからだ。


でも、あなたも辛いよね。

支える側だって、体力がいる。一人で抱え込んで、自分の事もままならず、でも目の前に居る大切な人が辛い思いをしているからどうしても助けてあげたい。

使命感、義務感、由来はなんであれ、それは素晴らしい心だと俺は信じたい。


でも、自分のことだけど、自分自身が潰れてしまうような感覚を得ることがある。危険サインかもしれない。悩みすぎて頭痛がしたり、不安になったり、言動を振り返っては後悔したりする。

でも目の前に居る辛い人に見せられない。見せたくない。そんな板挟みを、抱えてあなたは頑張っている。


楽々で支えてる人は、その調子で頑張っていただきたい。あなたなら大丈夫。


誰かと一緒に支えている人は、その協力者も気にしてあげてほしい。そこまで余裕がなければ、共感や共有したっていい。支え合うのを支え合うのだ。


一人で一人を支えるあなた。

俺には到底計り知れない重圧と、苦悩があるだろう。

自分が潰れられないプレッシャーと闘って、身を削っている。

他作品でも出すかもしれないが、俺は優しさは自己犠牲だと考えている。相手に優しくするには、自分の何かを削っていかなければ、なにもできないのだ。


我ながら危険な考え方だが、でもそうなのだ。

異論は認める。


でも、潰れるまで削ってはいけない。

削るしかなくても、一旦待ってほしい。

それは最後の最後まで取っておいてほしい。

あなたの糸が切れた瞬間、目の前の全てが切れていく。あなたは最前線であり、最終防衛ライン。

厳しいことを言うようだけど、あなたが倒れてはいけないのだ。


そのために、自分の趣味をたまにはやったり、ちょっと放置したり。気は抜けないだろうけど、やるだけでも随分と変わる。深呼吸だと思って、ほんの少しだけ、安全な分だけを確認して、息抜きをしてほしい。


でも、あなたも逃げたっていいんだ。

潰れてしまうか、逃げてしまうか。エスケープポイントをしっかり作っておけば、案外保つことだってある。ダメだっていい。ミスったっていい。

あなたが信じた分だけ頑張れば、それで十分だから。

手の平クルックルかもしれないけど、そういうアンバランスさが1番大事なんだと思う。

毒を喰らわば皿まで。ちょっと違うかな。

アンバランスな相手を支えるために、こっちもアンバランスになってやる。もう自暴自棄である。笑


一緒に頑張ろう。


顔もわからないあなたへ。


少なくとも、俺は味方でありたい。


ちなみに、今心から辛い人がこれを読んでしまっているかもしれない。

あなたが不安に思う事はない。ありがとうとだけ言っておけばいいのだ。余計な気遣いや、自虐的な状態・反省は、かえってバランスを崩してしまう。

あなたは自分を取り戻すことだけに集中すればいい。

もし、しっかり取り戻すことができたなら、その時は存分に愛してあげてほしい。支え返してあげてほしい。感謝を伝えてあげてほしい。それが今、あなたを支えている人の望みだろうから。

中途半端なところで返さずに、お楽しみに取っておいて、一気に返してあげよう。無理のない範囲でね。


とは言いつつ、日頃の感謝くらい言える人は、ちゃんと言いましょうね。

もうこれどっち目線の話してるのかわかんねーな。笑


あなたとあなた方の幸せを願います。

前向きに生きるってのは、本当に辛いことだね。

でも、後ろ向いても地獄なら、前見て散った方がカッコいい。俺はそう思う。

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