本編前 登場人物・各話概要・PV(プロモーションビデオ)に使えそうな場面・商品化、コラボレーションの期待
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■ 登場人物(簡易)。
ハル:早坂春弥(はやさか・はるや)。中学1年生。男。主人公。ミッツの従弟。手品と謎解きが好き。声変わり前。
ミッツ:蜜霧多岐(みつきり・たき)。中学2年生。女。ハルの従姉。活動的。幼少の頃からピアノを習う。口の表情が豊かで、口が顔の輪郭からはみ出すことが多い。
ステラ:星山空見(ほしやま・くみ)。中学1年生。女。メルヘンが好き。転入して吹奏楽部に入部し、トロンボーン担当になる。老若男女の誰からも、一見して好かれる、無邪気な可愛らしさ。
ショージ:東海林翔児(しょうじ・しょうじ)。中学2年生。男。吹奏楽部でクラリネット担当。恰幅は良いが、デブではない。会話の始まりは紳士っぽいが、話しているうちに、下品な饒舌になる。
この4人の背の高さは、高い方からショージ、ミッツ、ステラ、ハルの順。小学生の高学年から、中学1年生までは、女子の方が平均身長が高いため。
ヤッ子:鍵宮靖子(かぎみや・やすこ)。理科教師(専門は化学)。年齢は30代前半。女。白衣で、すらりとした黒のパンツ姿。プライベートではジャズピアニスト。姉のことが大きく影響。
学校の音楽の先生:小柄な爺さん。物静かで、とても紳士。ヤッ子にとっては、教師の大先輩。
トロンボーン先輩:中学3年生。男。吹奏楽部で、ステラと同じトロンボーン担当。
ムギ:大吠麦穂(おおぼえ・むぎほ)。中学1年生。ハルとステラの同級生。ステラとは、仲が良い。トロンボーン先輩の彼女ということは、隠している。
トロール将軍:美術教師。男。40歳。身長2メートルの大柄。とても恥ずかしがり屋。小声なのに言葉がはっきり聞こえる。顔は戦っている将軍のような険しい表情。
トロール将軍の妻:舞台となる中学校とは無関係。小学校の体育教師。結婚後も、仕事は継続している。幸せを見付けるのが上手。
先生ちゃん:説明コラムでの解説者。2頭身、または、顔だけ。主に、ベートーベンなど歴史上の人物。
妖精ちゃん、妖精くん:アニメ特有の表現のための、黒子の役目。妖精ちゃんが黒板に図を、とても素早く書くなど。サイズは、主に手のひらサイズ。登場人物が思い描いたものを、背景に表示する。
■ 各話概要。
【 第1話 概要 】
サブタイトル:僕は余談が好きなんだ。/余談から始めてみないか。/(この中から1つだけ採用する)
OP曲前:初回なので、幾何学的なデザインから、混沌とした騒音。すっとOP曲に繋がる。
Aパート。初回なので、謎解きは少なめ、主に定義の議論。ハルが学校備品のクラシックギターで、ハワイアンギターっぽく遊ぶ。弦の中央で音色が変わるのはピタゴラスの倍音。2倍の2倍の……は同名。楽典は2次元、コードなど便利な道具を先にが面倒。
CM明け:転入したステラの、吹奏楽部の初日。トロンボーンの朝顔と、サックスのウツボカズラ。
Bパート:初回なので、謎解きは少なめ、主に音楽理論の利用方法。ハルに、倍音から音階の説明。ステラはトロンボーン担当、先輩から教わる、演奏のスライドのポジションはギターと同じ。謎解き気分の楽典を勧める。ステラはトロンボーン先輩に片想い。
Cパート:倍音を基準にした「純正律」と、ピアノの「12平均律」。トランペットはギターの倍音と同じ、ピストンで迂回は、ギターの1フレット。登場人物の簡単な紹介。
予告:玉がなぜだか傾いて、カレンダーは2か月間も足りなくて、ステラは自宅じゃこんなことをしてるんだ。ブイブイ鳴らすぜー。
【 第2話 概要 】
サブタイトル:前にジャンプ、後ろにジャンプ。
OP曲前:小学生時代のハルとミッツ。ハノンが気持ちいい。基本技術でコストダウン。
Aパート:ショージのストローオーボエ。スタッカートの意味は複数。音価。8分音符からは符桁。「4分音符は1」を、ピザで単位が重要。小節にぴったり。調号と臨時記号。ナチュラルは必ず白鍵。「6/8」「3/4」拍子の違い。
CM明け:ステラの自宅、蔵書と、おかしなメルヘン。放屁で空気清浄機が稼働。
Bパート:ステラが流行歌の音楽雑誌で、繰り返し記号の確認。リハーサルナンバー。ハルが数学の授業で「オクトーバは8番目の月」「音楽のオクターブは8」と聞き、音楽の先生から音程を簡単に。鍵盤モノサシと「3+3=5」の謎。
Cパート:ストローオーボエの作り方。
予告:父親はささやかに拍手をもらい、QRコードは意味がわからず、ヤッ子はボワワワッ。アクロバット2号が飛んでくぞ。
【 第3話 概要 】
サブタイトル:コードネームは、スロットマシン。
OP曲前:幼少の頃のハル。シメジ婆さんの家で尾翼付き折り紙飛行機。現在、テスト中に、当時の紙飛行機を再現。先生から新たな紙飛行機の折り方の宿題。
Aパート:ギターのコードから、コードネーム、和音構成音はあちこちに。音程の「完全系」「長短系」。和音構成音「だらけ」。ウクレレを勧める、楽譜をきちんとと言われない、まず絵を真似。「風呂出で 詩へ寝る」。鍵盤ドーナツ。
CM明け:ショージ。テレビドラマのセリフ「学校で優秀でも、現場じゃ何にも役に立たない」に疑問。先生より生徒が、技術が高い例。
Bパート:ハルの父親の、古いスティール弦ギターを、楽器店で保守。コード「F」の押さえ方。コードを押さえて音符が用意されている。和音外音も使われる。カポとコード表、カポでハイコードをローコードに。ムギとトロンボーン先輩。
Cパート:OP曲前の紙飛行機の折り方。
予告:ようこそってここは何の部室か、この楽器の種類は何だろう? あの日のヤッ子は恋人にさよならだ。線が多くて、数えきれないよー。
【 第4話 概要 】
サブタイトル:吹奏楽部にやって来た。
OP曲前:ヤッ子の大学時代。デートが楽しいが、ピアノのレッスンがある。彼氏が「休んじゃえ」と言い、ヤッ子が別れを決意。
Aパート:トロンボーンはヘ音記号、音部記号。ギターとソプラノリコーダーはオクターブ違いの記譜。加線。ショージが黒鍵をでたらめに弾く、鍵盤モノサシと音階スライド。音名階名と4か国語。階名唱法。調号と調の名の裏ワザ。
CM明け:ステラが、吹奏楽部の練習室の黒板に、「ようこそ 吸奏楽部へ」と書く。辞書で「吸う」を調べた、吹く楽器なのになぜ。「わざわざ部室棟までありがとう」を「ぶしつれん」と言う。
Bパート:吹奏楽部の見学会。ピアノは弦楽器か打楽器か。ハープはピアノより速いグリッサンド、ハープと調号。調号に無い音階。フルートのカルマン渦は、竿のピュッと同じ、来たれ宇宙人。ステラのカステラと百合じゃれ。演奏主体、部室が草原に。
Cパート:移調楽器は、実音から逆算で記譜。ギターのカポと同じ。ギターの楽譜「演奏キー、オリジナルキー」の表記。スコアの左端の小節線。ステラの漢字誤りから、漢字の部首と読みの関係。
予告:ステラは先輩とお揃いで喜び、音楽の先生は危険エリアでびくびくして、ミッツがハルを羨ましがる。俳句でダンスだ。
【 第5話 概要 】
サブタイトル:ゲオルギア。
OP曲前:ステラが引っ越して来た日。平日で、母親と買い物、学校の近くを通る。メルヘンの服装のステラに、グランドにいたショージが一目惚れ。
Aパート:楽語はイタリア語が多い、ローマ字読み、イタリアの首都がローマ。ローマ数字は音階、和音、大文字小文字は長短。メトロノームとベートーベン。速い6/8拍子。モーツァルトの『鏡』。俳句は4拍子。
CM明け:音楽の先生が自動車免許の更新。今朝の星占いは最悪。ここにいるのは、ほとんどが同じ星座。この場所は、最悪の星座の人の集まりで、びくびく。
Bパート:トロンボーンの楽譜が2声、音符の下に休符。「♯」「#」の違い、紛らわしいカタカナ。ドイツ語の音名「H」の由来。音楽理論を用いた非難は、いじめの構図と似ている。デタラメの効用。新手法の否定。憲法の自由。
Cパート:クラシックギターでは、3声を1段に書いている。
予告:ヤッ子の姉には夢があり、ステラは海老逃げし、ハルはみんなから「好きー!」って抱き着かれる。宇宙人には、どう説明すればいいんだ?
【 第6話 概要 】
サブタイトル:音楽を自由に楽しんで、何が悪い!
OP曲前:ヤッ子の姉、鍵宮美音(かぎみや・みね)が、ポップスのバックバンドのコンサートに急遽の出演依頼を受け、失敗。クラシック音楽の基礎はあるが、ポピュラー音楽は経験が無いため。
Aパート:ジャズを簡単に書き直す。シャッフル記号とスウィング。フォルテシモでショージが抱き着く。sfz。長調と短調のジェンダーを宇宙人に教える。「シ、ド」でツナ缶効果。ロックは揺れる。教会旋法。ステラの海老逃げ。
CM明け:左手がテンポ、右手がメロディを叩くのができない。
Bパート:ステラがヤッ子に、吹奏楽の相談。ヤッ子が、姉である鍵宮美音(かぎみや・みね)の話をする。ピアノは好きではないが、継続を強制され、できない仕事を強制され、投身自殺。
Cパート:将来の夢は世界征服。若いなら何でも。シメジ婆さんが言ってた。夢がたったひとつなら、叶わなかったら悲しいね。夢がたくさんあれば、どれかひとつでも叶えば嬉しいって。
予告:猫の肉球がプニプニで、ハルは突然すごくギターが上手になり、ヤッ子がモーツァルトに一喝。酔っぱらっちゃったぜい、ぐでんぐでんだー。
【 第7話 概要 】
サブタイトル:教えて、先生ちゃん。
OP曲前:出演者の控室。特別回。小ネタ集。質問メールと回答。スタジオ収録のテレビ番組。雛壇では、歴史上の人物が2頭身。
Aパート:五線の名前、加線。拍子記号の「C」「¢」の意味。ウンポコ・モッソ。ネウマ譜のノート。音符の玉が太い線。ピアノの指番号、指遣い。移動ド、固定ド。大切な休符。bis。ヴェクサシオン。
CM明け:無し。
Bパート:終止線が無い。ランキングに不服。音波は縦波。絶対音楽とは。紙の楽譜とタブレット。クラシック音楽は安くしてほしい。「%」に似た記号と、笑うな。シンコペーション。「Op.」と「Kv.」の意味。
Cパート:カオス。
予告:ギュウ詰めになったり、こっそり忍び込んだり、いつまでも続いたり。人魚の噂をしよう。
【 第8話 概要 】
サブタイトル:どっちがどっちだ?
OP曲前:ハルとショージの思い出。小学生の頃、ハルが手品をショージに見せ、眠らせない。
Aパート:タイ、スラー、レガート、付点。タイで小節を跨ると、浮気者や未練者になる。連符と『月の光』の誤り。牡丹餅とお萩。物体の過去の動きから未来予想が外れる。
CM明け:音楽の先生。自宅でメロン。ラップでくるんだ種を揉んで、妻に「好きだよ」。または、トロール将軍が「ゴメンネ」を教える。トロール将軍の妻が妊娠で「おめでとー!」の叫び。
Bパート:シャッフル、3連符、付点8分音符と16分音符。装飾音符は音価の計算はしない、同時か直前か直後か。3人下校時、ステラの芸術、蟻釣り、パズルの話。ハル自宅、ペットボトルのブローボトルがピィー。
Cパート:ショージがステラの自宅へ。ショージがハプニングを装い、ステラにキスし、胸を触る。ステラの背中(素肌)に氷の蔓植物が、ステラの体を這い、刺される。
予告:トイレのスリッパが温かくて、ミッツはヤッ子と女子トークで盛り上がり、みんなが止まってギロリと睨み合う。それより、ステラ、逃げろ!
【 第9話 概要 】
サブタイトル:×って何だ(バツってなんだ)。
OP曲前:翌日。ステラが、ショージを追い出したことを思い出す。
Aパート:ショージは昨夜、母親から説教されたので、昼休みにステラに謝罪。最大の発明は消しゴム、消したい過去。楽器の練習はゆっくり。家業を継ぐので不要な教科。オーパーツ。恋って何かのついで。あたし、キスしていません。
CM明け:ハル。「ミ♯」は低い黒鍵だっけ? この「×」は何だ? あーわけがわからん。「×」は2種類。フェルマータは何倍延ばすか。
Bパート:ミッツとヤッ子が、昭和の男の話。ミ♯、ダブルシャープとダブルフラット。臨時記号の範囲。不定音高。フェルマータは延ばすじゃない。音符の玉の形は、特に打楽器では様々。コードのsus。半音は2種類。
Cパート:音符の部品の名も、資料によって、異なる記述もある。
予告:ミッツのプロレス技が決まり、今度はハルがステラを泣かせ、誰も弾いていないのにピアノが鳴り始める。先輩、隠していたんですね。
【 第10話 概要 】
サブタイトル:これでも楽器なのか。
OP曲前:ミッツの家にハル。小学生時代。台所でグラスハープ。
Aパート:芸術のアイディアの練習。ト長調の音階は「C」で始まらない。タイミングの縦を合わせる。オーケストラ、ビッグバンドの編成の定義。ステラの恋と、ミッツのコブラツイストと、ステラの失恋。ハルがステラを泣かす。
CM明け:ステラ、就寝儀式、マシュマロとチョコレート、自室のコルクボードの写真を、トロンボーン先輩から、ハルに交換。
Bパート:オルゴール館。様々な自動演奏装置の紹介、レコードの原理。現在、最も普及している自動演奏装置は何か。手作りコーナーでカリンバ。ハル、ステラに謝罪。楽器の定義、ノイズ音楽、雑草。そっとティッシュは鉄則。
Cパート:オルゴールの櫛は、同じ櫛を連続するとビビリがある。同音が2本あることも。調律の方法。
予告:ミッツが音楽の先生を引き連れて、湖の水の上にピアノが置かれ、ヤッ子先生は甘すぎですよ。もうやめてよ、お父さん。
【 第11話 概要 】
サブタイトル:それ以上でも、それ以下でもない。
OP曲前:ショージの自宅。ドアがゆるりと開かないように、ハルの案で磁石で工夫。
Aパート:幹音の3種類。ダイアトニックコード、主要三和音。導音。転調、一時転調。短音階。アナリゼの解釈は多く、楽譜を変える人もいる。楽典の説明のわかりやすさは、人による。富士山の高さ。仕事には人柄も大切。
CM明け:ヤッ子。砂糖壷の中で固まった砂糖を、踵で崩す。別な日(別な服装)マグカップに砂糖どっさり。
Bパート:分数和音。転回形和音、ギターではベース音や、ベースのメロディも。ジャンルの特徴と定義は、国境線の無い文化。シメジ婆さんから聞いた、イソップの話と、三人菩薩の話。ミッツが姓の理由。
Cパート:吹奏楽の先生の自宅、子供の頃に書いた絵の前に黒リボンのタロットカード、回想でその理由。
予告:ハルがヤッ子にギターの弾き語りをして、存在しない模様が浮かび上がり、手拍子の数がおかしくなるぞ。ショージ、その手に持っているのは、何だ!
【 第12話 概要 】
サブタイトル:計算しないが分数だ。/拍子がおかしい。/(この中から1つだけ採用する)
OP曲前:回想、シメジ婆さんの葬儀。訃報の葉書には、ひらがなで「ほめてほしいことを おしえてください」とある。現在、吹奏楽の先生の家。黒リボンのタロットの後ろの絵は、シメジ婆さん。
Aパート:調律のモアレ模様、テルミン。根音とベース音、分数コード、アッパー・ストラクチャなど表記あれこれ。音符がさくらんぼの形。吹奏楽編曲で和音、偽終止、感動をメモ。トロール将軍のプロポーズ。
CM明け:缶コーラを飲む「コクッ、コクッ」の音が、『かえるの合唱』。
Bパート:『茶つみ』『誕生日』の拍子勘違い。不完全小節は最初と最後を足す。トレモロと、音の交代。トリルに付く臨時記号。2拍子と4拍子の違い。ステラの恋の告白はミッツが代行。ミッツの百合じゃれと恋愛指南。ミッツが泣いた?
Cパート:ハルとステラが、付き合うことを、ヤッ子に報告。
■ PV(プロモーションビデオ)に使えそうな場面。
まだ、本編も始まっていない、登場人物の関係も知らない状態で視聴する。
「この場面は、どんな状況か?」という、謎の提供でもある。
── ──
ハルが、一組のトランプの中に入れた1枚を、先頭に移動させる手品。
字幕またはナレーション「手品好きな少年が、次に挑んだ謎解きは」
ヤッ子が腰を90度曲げた前屈みで、ハルに顔を近付け「楽譜の読み書き、楽典を」
ヤッ子の全身を横から見ると、カタカナの「ス」のような形。
── ──
謎が解けた時の、ハルの喜びの顔を、いくつか連続。
── ──
本編には無いが、紹介用。
ハルが、自己紹介で「僕は、謎解きが好きです。手品が好きです。そんな僕が、楽譜を謎解きとして……」などと、語っている。画面の中央で、カメラは魚眼レンズのように、ハルの顔が大きく丸い。
背後で、ミッツなどがうろうろしている。
ステラが、トロンボーン先輩を見て、片思いの顔をしている。
背後の登場人物が増え、サティが、ロートレックの絵『ジャンヌ・アヴリル』のコスプレをして通り過ぎる。1回だけ、片足を上げて、踊りの真似。
ニュートンがリンゴを投げ、アインシュタインが飛んで来たリンゴを長い舌で叩き落とす。
これまで、背後の人物は、ハルを無視していたが、ショージが突然、ハルに抱き付き「ハルくん、好きー!」と言う。
みんなが退場した後、トロール将軍が、通り過ぎる。ジャージ姿で、首に掛けた笛を摘まんでいる。矢印で「体育の先生ではありません」と表示。
── ──
ハル「音符の玉って……」。ミッツ「あはは、大丈夫だって、白と黒の2種類限定! 右上がりと右下がりの2種類限定!」両手でVサインを、顔に当てる。
別な日。ハル。ミッツを睨んで「ミッツー!」
ミッツ「仕方ないでしょ、ピアノじゃ見ないんだから」
── ──
オルゴール館。
ステラ。ハルに向かって、メルヘンのコスプレで、くるりと回り、「お帰りなさいませ、ご主人様」
ミッツ。ステラに続けて、ハルに「お帰りください、ご主人様」。手で追い払う仕草。
── ──
ミッツがハルにコブラツイストして、「好! き! な! の! よ!」
── ──
ヤッ子。ピアノを弾く寸前の、正面の顔のアップ。髪の毛が妖怪のように広がり、稲妻。
── ──
サティと一緒に、ハル達4人が、ロートレックの絵『ジャンヌ・アヴリル』のコスプレをして、ラインダンスのように踊る。
── ──
吹奏楽の先生の説明で、「学」「覚」と「栄」「蛍」「営」の配置が、分けられている。それぞれの漢字は、分身の術で分かれて、上部の「ツワ」の部分が旧字体に。
── ──
ステラ。涙を浮かべて「出てってください……」
ショージ。殴り飛ばされる。
── ──
ヤッ子の姉が、マンションのベランダから、絶望で力無く投身自殺。
── ──
ハル「知りたくて、知りたくて、走って来ました」
音楽の先生「この謎は、近いうちにお話すると思いますよ」
── ──
ミッツ「石が揺れる?」床にある、ボウリングのボール程度の石が動いている様子を、両手で表現する。
ハル「オカルト。超常現象」
── ──
テレビ番組のスタジオ収録。歴史上の偉人(音楽家だけでなく、アインシュタインや、織田信長)が、雛壇で回答者となっている。歴史上の人物は、かわいい2頭身。
── ──
鍵盤モノサシと、音階スライド。吹奏楽の先生「良いアイディアだね」
── ──
ハルの教室の放課後。ミッツが「3/4拍子」「6/8拍子」の手拍子の楽譜を、並べて書いた。全部8分音符で、符桁の使い方が違う。
ハルが、その楽譜の拍子記号の箇所を指して「これって、分数か?」
── ──
音楽の先生が、命の危機でびくびくしながら歩いている。「(心の声)この場所は危険だ」音楽の先生は、いつもとは違う、ハードボイルドの服装。
空想の中で、危機一髪がたくさん。バスター・キートンの映画を空想。
おまじないの言葉は、小声で「ベントラ、ベントラ……」
── ──
ハルとショージが床に倒れて重なっている。
ヤッ子。落ち着いて眼鏡のレンズを拭いている顔のアップ。画面を引くと、ハルとショージの上に腰掛け、脚を組んでいる。「……屁をこいてもいいか?」
── ──
吹奏楽の先生の背後に、ウクレレの絵と、「ウクレレ」の文字。
吹奏楽の先生「珍しいことに、「楽譜をちゃんと読みなさい」と、言われない楽器だよ」
── ──
ハルに、ミッツとヤッ子とショージが抱き付き、「ハルくん、好きー!」
ショージの顔の近くに、ヤッ子の胸。
── ──
アップライトピアノを弾いていると、ピアノの壁に映った2人(中学校の制服姿の男女)が、近付いてキスをしているらしい。
── ──
ステラが、黒板に大きく書いた「ようこそ 吸奏学部へ」を披露して喜んでいる。
みんなが、その漢字を見て「(心の声)おい、誰か教えてやれよ」
── ──
ピアノで、『英雄ポロネーズ』の音階の駆け上がり。その部分の楽譜。ハープなら、とんでもないスピードで弾ける。
── ──
みんなで下校中。
ハル「ゲオルギア!」
── ──
ヤッ子「まずは、脱げ!」
ハル「は、はいぃー?」
ヤッ子「踊りながら脱げ」
ハル「は、はいぃー?」
ヤッ子「さあ、心のおもむくまま踊るのだ!」ピアノを弾く。
── ──
レーピンの描いた汚らしいおっさん風のムソルグスキーが、酔い潰れて、床で眠っている。
── ──
小学生の頃のミッツが「気持ちいい」
ハルが驚く「気持ちいいって?」
── ──
黒いリボンが巻かれたタロットカード。
── ──
ハル「ギターのコードって、QRコードみたいで、どうして」
── ──
金管楽器のアンサンブルで、『ラッパ吹きの休日(トランペット吹きの休日)』(アンダーソン)の演奏中のステラは嬉々として、とても楽しそう。
── ──
ショージ「『茶つみ』も『ハッピーバースデー・トゥー・ユー』も、変拍子なんだ」
ミッツ「『茶つみ』も『ハッピーバースデー』も、普通の拍子なのですが、よろしいですか?」
── ──
ストローオーボエ。
台所でグラスハープ。
カリンバ。
500ミリリットルのペットボトルで「ぼぉー」の音。角度を変えて「ピィー」の音。ペットボトルのキャップで「ピィー」の音。
グラスハープでは、ハルとミッツが台所。タライの水にコップを半分沈める。沈め過ぎて水が入り「コポ」と鳴る。図らずも面白くて噴き出す。ミッツが鼻水を手で拭く。
── ──
トロール将軍の彼女が、雨のキャンプ場に停めたライトバンの運転席で、大きな口の笑顔。少しずつ大きな口の口角が下がり、大きく見開いた目に涙があふれる。
── ──
男子生徒「俺のバンドが、ライブハウスに出るから、来てほしいんだ。タダ券だよ、あげる」チケットを2人の女子に差し出す。
── ──
みんなと下校中、ステラが缶飲料を飲むと、喉越しの「コクッ、コクッ」の音が、『かえるの合唱』になっている。
── ──
ヤッ子が、音楽の先生と歩いているところに、女子生徒が「堂々とデートですか?」
ヤッ子「そうだ」「自分を磨けよ」
── ──
吹奏楽の先生「実は僕も、分数の割り算の意味がわかったのは、大人になってからですよ」
── ──
休日のヤッ子の自宅。マグカップに、砂糖が山盛り。寝ぼけたヤッ子(眉尻を剃っていない)が「?」を出している。
── ──
ショージの鼻に、花が咲く。ショージの鼻がラフレシアになり、重さで倒れる。
引き戸を開けたショージの鼻が、瞬時にバラの花束になる。
── ──
ミッツ。ハルの前に、フライドポテトを突き出し「鼻の穴に、ポテトを突っ込むよ!」
ハルが、そのポテトを食べる。
それを見ていたステラの心の声。「(仲がいいんだな)」
── ──
ハルの父親が楽器店でギターを弾くと、周囲の一般客が集まって来る。
── ──
先生が黒板に、紙飛行機の輪郭線を2種類。将棋の駒のような形と、先端が尖る内向きの角の形。「(先生)このような形の紙飛行機を」
── ──
理科準備室で、ショージと、トロンボーン先輩が、ヤッ子から差し出されたビーカーで、黒っぽい液体を飲んでいる。
■ 商品化、コラボレーションの期待。
ステラのカステラ。登場人物の星山空見(ほしやま・くみ)の愛称が、星のイタリア語「ステラ」であり、洋菓子の「カステラ」の中に「ステラ」があるので、駄菓子やケーキ店の、メルヘンのカステラ。
カラフルな「ザラメ砂糖」「星型の砂糖(ミニ金平糖)」「粉砂糖」で星空と天の川を描くなど。
薄く広いカステラに、星空を描く方法でも良い。色彩豊かなサンドアートのように、風景と星空、オーロラを描く。
スーパーマーケットで売られる、菓子の大袋で、名称が「ステラのカステラ」。個包装に、後述「先生ちゃん」「妖精ちゃん」のイラスト。
大袋内の個包装で、先生ちゃんを描くなら、「ステラのカステラ」シリーズで、「ステラのどらやき」「ステラのビスケット」なども可能。
ステラの就寝儀式のマシュマロ。独立したお菓子のレシピ本や、大袋に調理方法の印刷。
── ──
ミッツは、感情豊かに口が顔の輪郭からはみ出すので、口だけのお面。お面は手に持つ、1枚ものなら安価になる。生産コストにもよるが、裏側には、くわえるための出っ張りがあっても良い。
── ──
オープニング曲、エンディング曲以外にも、キャラソンなど。CDと楽譜集。
CDだけでなく、楽譜集も。主に、楽譜を自力で読み解けるような曲が多いのが理想。
例:ドラマ『のだめカンタービレ』では、エンディング曲『ラプソディー・イン・ブルー』の楽譜が、ピアノ雑誌に掲載された。
ソロ楽器用、ギターやウクレレの弾き語り、鍵盤ハーモニカなど小学校で使用した楽器を主体としたアンサンブル。アンサンブルの編成は、放課後にいつでも集まれる人数として、4人程度が良さそう。
アンサンブルの4人は、主要登場人物の4人の生徒と繋げても良い。ハル、ギター。ミッツ、ピアノ。ステラ、トロンボーン。ショージ、クラリネット。
第3話で、祖父が弾く『トロイメライ』の簡単アレンジ(ピアノソロ)の話があるので、初心者シニア向け。楽譜では、小節の先頭が順次進行など、補佐する赤文字なども印刷する。
曲目の4分の1程度は、転調、一時転調、テンションコード、拍子の変更、変拍子のある、難しい曲があっても良い。
── ──
再視聴のためのDVD、Blu-ray。
知識が、次から次へと進むので、1回の放送を見ただけでは、楽典を覚えることは無理と思われる。再視聴のためのDVDと、再放送が見込まれる。
放送を見ている時は納得する。しかし、次の日には忘れている。思い出そうとした時に、もやもやするので、人によっては再放送を待ち望み、人によってはBlu-rayの購入やレンタルをする。
── ──
模範演奏の視聴のためのDVD、Blu-ray。
人間による演奏。
PCによる無粋な演奏。テンポの揺れの無いもの。ピアノ、ギター、その他。
どちらも、楽譜にシークバーを設ける。シークバーは、通常は「先頭が明確な色変わり、尻尾のように色が薄くなる」だが、ここでは、「もうすぐの部分から色が濃く、演奏直後に明確な色無し」にする。
このような色遣いは、太鼓の達人、シンセシアのように、予告の意味を持たせる。
楽譜は、紙の楽譜のように、改ページ、改行でも良いし、前述のシークバーが画面の左右の中央に固定で、長い楽譜が画面を横切り続ける方法でも良い。
長い楽譜が画面を横切る方法の場合、繰り返し記号はどうするか、未定。
ピアノ演奏の場合、シンセシアのような動画があるのも嬉しい。
── ──
誰かに紹介したいため、自分で確認したいため、音楽教室での教材。
鍵盤モノサシと、音階スライドの、目盛り付き直線定規。何かの定義では、「物差し」の目盛りはセンチメートルなどの単位付きだが、定規の目盛りは単位無しなので、商品名は「鍵盤定規」が良さそう。
── ──
再編集版のショートアニメ。
単発テーマのために、再編集、増補した、5から10分間程度のショートアニメ。
本編DVDに付属する、または、無料配信。
ハルが教わるだけでなく、ハルが別な人に教える、別な登場人物同士で教え合う。または、実際に中学生に教えるドキュメンタリー。
登場人物の物語性をすべて省き、楽典の説明部分だけを再編集。アニメならではの説明を凝縮した、ショートアニメの組み合わせ。
楽典の説明部分だけのものは、以下の需要が見込まれる。
1.教材。学校、音楽教室、家庭。
2.テレビの、何らかの番組の間隙。レギュラー放送の間隙、または、スポーツ生放送の放送時間の調整。
3.テレビ番組内のコーナー。
ショートアニメは、1つ分の時間によるが、以下の構成が考えられる。
1.一問一答。
2.1つの題材(音階、音価など1つ)を集めたもの。
3.名言、名場面、コミカルな場面など、楽典解説以外を寄せ集めたもの。
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この作品を用いた楽典の書籍。イラストや図形と、顔だけキャラが多い。
脚本に、楽典の説明用の画像を付加したもの。
書籍では、一問一答が良さそう。
楽典の説明用のアニメコミック。
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説明に用いた演奏例を収録した音楽CD、PCやゲーム機用CD、スマホのアプリ。
アプリでは、以下の機能。
1.楽譜、鍵盤、ギターが同時に画面表示。
2.キーを選択する。
3.音階、主要三和音が表示。
4.簡単な曲の演奏。
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PCスマホのアプリでは、学習教材。
本文の各所に、太字の部分があり、クリックすると、用語集にリンクする。
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キャラクターブック。制作秘話などの書籍。
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Tシャツ。
各キャラクター(主要登場人物、先生ちゃん、妖精ちゃん)の寸劇。
ヤッ子の「屁をこいてもいいか」
ミッツがハルに「ポテト突っ込むよ」
ショージがステラに「いけないことを考えています」
その他、楽典が気軽になる名言など。
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ポスター。
ヤッ子の姉である美音のイメージ。
『月の光』の、湖面のグランドピアノ。『英雄ポロネーズ』の、蒸気機関車が通過した後の草原、遠くにカリヨン。
トロール将軍の妻が、妊娠を告げて「おめでとー!」の場面。
ヤッ子の部屋。これは、ジオラマでも良い。
その他、キャラクター。
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妖精ちゃん、先生ちゃん(2頭身)のグッズ。
特に、酔っぱらったムソルグスキー。小倉久寛(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)のおぐちゃん人形を連想する。
人形のスイッチを入れると、代表曲が鳴る。
お腹を押すと、空気圧で顔が変貌。特に、バッハの顔のパーツの配置が、広い範囲から狭い範囲に変わる。
人形やぬいぐるみは、コストが掛かるので、以下のものが適しているかも。キャラクターが多いことも理由。
厚紙の人形。
木の板の人形。下から紐を引くと、手足や目玉などが動くカラクリ。代表曲のオルゴール演奏、電子音演奏。
シール。ステッカー
カード。
絵葉書。
キーホルダー。
目覚まし時計の声。
オルゴールの本体シール。
スタンプ。実物のハンコ。
スタンプ。スマホ用。
マグカップ。スプーンの柄。
お菓子。大袋内の、個包装。ステラの就寝儀式のマシュマロも、個包装にできる。
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名言かるた。名言カレンダー。
単に名言だけではなく、場面の簡単な説明を添えると面白い。当アニメに対する愛着も深まる。
シメジ婆さんの名言に限らず、音楽の先生、ムギも、名言を言っている。
言葉だけでなく、名場面もある。
シリアスな場面に限らず、先生ちゃんの笑える言葉も。
トロール将軍の彼女の「よくわからん」と添える名言もある。
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アニメ放送中、放送後に視聴者から寄せられた、質問への回答。
第7話の、テレビ番組収録のようなアニメの、番外編。
スタジオ内に収まらず、現地取材。先生ちゃんが「この聖堂の、天井をごらんください。豪華絢爛な絵が」と案内。
先生ちゃんが2頭身なので、一般人と並んで歩くのは難しいが、「取材画像と別撮り」形式は面白くない。先生ちゃんは、歩いたり、人間と同じ目線まで中を浮く人形など。
例:映画『ファインディング・ニモ』。魚という、腕や脚が無いキャラに、表情を持たせるために、水中で頻繁な位置変更。
質問の受付期間を設ける必要がある。
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書籍の切り取り用付録(紙)、または、独立商品のプラスチック板。鍵盤モノサシ。ギターコードのスライド、鍵盤コードのスライド。大小の2サイズ。
スライドは、窓付き。プラスチックに穴を開けると製造コストが掛かるので、塗り潰しと透明箇所を活用し、窓の代用(疑似窓)とする。
塗り潰しの場合、使っているうちに、塗装が剥げる懸念があるので、プラスチック板を2枚重ねにすると、コストが掛かる。
コストは少ないのが望ましい。当アニメのコンセプトのひとつに、ハルの望む「エレガントな手法」があり、手間が小さくてもアイディアで喜ばれるのが望ましい。
「ド」の箇所に調号を指す矢印でも良い。余白に「調号の最後の♯がシ」「調号の最後の♭がファ」も印刷すると便利。
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モノサシは、文房具とのコラボも可。下敷きと定規のセットでスライド。ノートは切り取ってスライドなど。
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モノサシを含め、PC用CD、ゲーム機用。スマホのアプリは、モノサシに適している。
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スマホアプリで、コードを鳴らす。
コードネームの「根音」「和音の種類」「補足の数字」を3段にし、スマホをギターのように持って、左手の指で押さえる。右手の指で「鳴」ボタンを押すと、和音が鳴る。
右手の「鳴」ボタンは、「ザン」のストローク、「ジャラーン」のアルペジオが上下と速さがいくつか。
根音が、7度移動すると、急に音高が変わって、違和感がある。「耳の錯覚」を利用し、違和感が無い手法にする。
根音はボタンが12個に対し、和音の種類はボタンが4個なので、和音の種類のボタンを8個にしても良い。
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ゲームには、ピアノロールのオルゴール。画面上でピンを刺し、オリジナル曲を鳴らす。
ベロシティ、音価の機能は、面倒でなければ付加する。高価になるなら付加しない。
テキストファイルに出力保存。
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スマホアプリで、カリンバのような鍵盤画面。ピンは、自在に位置を入れ替えられる。
劇中でのカリンバでは、右半分がハーモニカの吹く音(ド、ミ、ソ)、左半分がハーモニカの吸う音(レ、ファ、ラ、シ)の調律で、左右を交互にしても違和感が無い。
スマホアプリでは、画面の右半分と左半分で分ける。
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ギターコードのスライドは、ギターフレットの上に重ねる透明板。透明板は、コードの種類(メジャー、マイナーなど)4枚と、テンション(7th、-5など)数枚。押さえる指の位置の、○の中に「根」「3」「5」が書いてある。
「根」「3」「5」も、あちこちにある。
脇には、「「根」をコードネームに合わせる」と記す。m7の透明板には、「F♯m7なら根はF♯に、B♭m7なら根はB♭に」と記す。
ギターコードのスライドがあることで、「G」は「F♯」がずれた押さえ方でも、普通の押さえ方でも良いことや、高いポジションでも良いことのヒントになる。
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ピアノコードのスライドは、鍵盤の奥側が等間隔で、ギターフレットの代わりで、同様に○の中に「根」「3」「5」が書いてある。
ギターもピアノも、透明板はどこを塗りつぶすか、背景版と重ねる位置が分かりやすいなど、工夫をする。
どちらのスライドも、「C」、「C♯」と「D♭」の上下、「D」が見えて、その周囲は他の根音が隠れるように、疑似窓の工夫。
ピアノコードのスライドは、鍵盤ドーナツ用もある。
横長の鍵盤モノサシと、円形の鍵盤ドーナツ。
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ギターなど、楽器調律用のサンプル音のアプリ。
1秒刻みで連続に鳴る。「プーーー、、、、プーーー、、、、」
途切れないで鳴り続ける。
自動で鳴り終わるまでの時間制限は「30秒間/1分間/3分間」を選べる。ずっと鳴り続ける選択はできない。
435から445hzの調整可能。
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オルゴール館の話があるので、中学生が行ける距離にオルゴール館がある地域を、アニメの舞台にしても良い。聖地巡礼が、オーバーツーリズムの弊害に繋がらないよう、複数のオルゴール館を舞台にした「架空の場所」でも良い。
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ヤッ子の自宅にある、音楽関連の小物。キッチンラックの枠がハープの形。冷蔵庫の取っ手に嵌めるサックスは、ベル(朝顔)の部分に、花束や割り箸、調味料の瓶などを入れられる。
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トロール将軍の笛。プロポーズ時の、彼女の顔シール付き。
恋愛や結婚のための、成就用に、一時的にせよ流行するかも。
彼女の顔シールだけ独立。彼女とトロール将軍が並んだ顔シール。
彼女とトロール将軍の、結婚式の記念写真。
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少し高価だが、ウクレレ。何となく楽器をやってみたい人向け。
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お菓子のレシピ本。ステラの就寝儀式用。
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手作りシリンダーオルゴール。2オクターブ程度の櫛歯。シリンダーにピンを指す。
科学雑誌、科学実験パフォーマンスで、手作り楽器、手作りテルミン、カルマン渦のおもちゃ。
ストローオーボエ。手作りするものだが、出来上がったもの。長持ちする物が望まれる
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舞台イベント。
主に、対談。休憩扱いと言えば失礼だが、地元のアマチュア楽団(複数)の演奏を、複数回。
対談では、各キャラクター(2頭身)のボードを用意し、時々は、それを出して発言。ヤッ子の発言ぽいことを言う時は、ヤッ子のボードを出す。
登壇者の全員が、キャラクター全員のボードを用意しておく。話の流れから、登壇者の2人がそれぞれ、音楽の先生とヤッ子のボードを出している時に、別な登壇者がショージのボードで割り込む。
ハワイアンギターや、ブローボトルの低い音と高い音、ガラスのコップでグラスハープなど。それらを舞台に用意し、脚本とは違ったアドリブ寸劇。
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店舗。
オルゴール館、ファストフード店とのコラボ。
「『ガクテン』の登場人物が、当店に来店しました」というポスターの写真に、店舗を背景としたパネルの写真。
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テレビ番組の、1つのコーナー。
第7話は、先生ちゃんの一問一答。これを拡張し、テレビのバラエティ番組や情報番組に、「教えて、先生ちゃん」のコーナー。
音楽だけでなく、様々な豆知識コーナー。
豆知識の例:静電気の対策の帯電列。
豆知識の例:猛暑や極寒の時期の対策。毛布と布団の、どちらを上にするか。熱の伝わり方の3種類と、物質の三態の変化。合わせ技を考えるとややこしいことを、解説。
先生ちゃんは、コーナーの決まったオリジナルでも良いし、豆知識で取材した専門家でも良い。ただし、専門家の場合、本人の意に沿わないキャラになる懸念もある。歴史上の人物では、様々な科学と芸術に精通したダビンチなどが良さそう。




