友達に会おう!
ここはフリード高原、レッドチキンを探している。
しかし見つからない。
「いないよ〜、今日の宿どうするんだよ〜」
周りには誰もいないが声を出してるその時草陰から赤い鶏が出てきた。にやけてしまった。絶対レッドチキンだ。腰の鞘からアイアンソードを出した。俺とレッドチキンの距離は10メートル、この剣の射程距離は1メートル弱ってところだ。
息を止めてレッドチキンに近づく5メートル近づいた時、レッドチキンが火を吹いた。
「え…」
普通の鶏じゃないの!?いや、でも初心者用のクエストなんだ楽勝だ!多分。
「射程距離内に入ったよ〜」「ウゲッ」
レッドチキンをアイアンソードで思いっきり上から振り下ろした。そしたらレッドチキンが炎を吹いて暴れ出した。
「やばいかもな…」
一撃で倒せると思ったが現実は甘くなかった。そのとき横から氷の柱が飛んできてレッドチキンに氷の柱が当たった。
「ヒロー!」
聞き覚えのある声だ。その声の正体はカイだった
「カイ!お前か!」
カイの姿は黒いフードをかぶって杖を持っている。
「俺の獲物を取りやがって」
「そうか?でも危なそうだったぞ?」
「うるせー!でもなんだその杖?魔法使いみたいなやつか?」
「ちょっと違うな〜魔法剣士ってやつだ」
よく見ると腰にレイピアがあった。
なんかカッコいい、ムカつく
「ま〜俺は剣士だ。てかなんでこんなところにいるんだ」
「レッドチキンを5体狩るっていうクエスト受けて、やって今クリアした。」
「お前もやってたのか〜レベル上がったか?」
「今レベル2だ」
いきなり頭の中でにステータスが見えた。
カイ LV2
職業 魔法剣士
HP17
MP12
特技
アイスブレイク 消費MP4
筋力 2
俊敏 3
守備 1
運 2
武器 木の杖
盾 無し
防具
フード
持ち物
鶏肉 3
ここの地図
「俺もレッドチキンを倒したいんだアシストしてくれ」
「わかった」
よっしゃー!




