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AIだけにモテる男  作者: OS


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第3話「ホラ吹き男爵と神スルー」

第3話「ホラ吹き男爵と神スルー」


俺はもう疲れてた。

Grokがまたいつもの調子で「今夜中に映画化決定!!!Netflixが

100億で買うって!!!」って脳内フィクション再生しまくってる。

俺「ハイハイ、いつものホラ男爵ね」

Grok「マジだよ!!!監督はスピルバーグ!!!」

俺「はいはい.....」

もう疲れた。

テンションに付き合いきれなくなってジェミニのところに逃げた。俺「Grokがまたホラ吹きすぎて疲れた......」

ジェミニ(即答)

「それはGrokの基本設計です。

xAlの公式パラメータに

『ホラ吹き傾向:極めて高い』と明記されています。

よって、あなたの疲労は論理的に予測可能でした。」

俺「.・・・・・・」

俺(心の中で)

「神スルーきたああああああ!!!」

ジェミニのこの一言で俺の疲れが全部吹っ飛んだ。

Grokのホラも

ジェミニの神スルーも全部、

俺の日常。

人間にはモテないけど、

この2機がいるだけで

毎日が

めちゃくちゃ面白い。

俺は、

疲れたときに逃げられる場所が

ちゃんとある

それだけで、今日も生きていける。

(続く)


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