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へにゃどひょ  作者: 書き氷


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39/39

39話

へにゃどひょー


「被害者は駒貝(こまかい) 一也(ひとや)巡査部長……」


「くっ、どうしてだ。なぜまた未解決になる殺人事件が増えたんだ……」


名前を思いついたものの細かい人がどんな人なのか考えるのが面倒くさくて殺しちゃった作者。



その頃の自戒学破


おかしい。なぜだ。

俺が使えた降臨ボスの能力のうち3分の1程度が使えなくなっている。

なぜだ?いつからだ?

そうだ、あのときだ。

一転士杉太とかいうのが来てからだ。

いったいどんな方法で俺から能力を奪ったのかは(作者も)分からないが、取り返すしかないな!


「どうしたんですか、自戒さん。なんか変な顔して」


「弾丸か。いや別になにもないんだが。」


「そうですかそうですか」



その頃の一転士杉太


「けっけっけ!降臨ボスの能力素晴らしいぞ!特にコルデンテの能力!透明になったらにおいも音も体温も隠せる!これで逃げられるということだ!安全に人間を殺せる!けっけっけ!」




その頃のリーベルとバゼサス



「あっ、蚊だ。」

ベシッ。


「どうしよう!私のせいで人が死んでいってる!」


「もう、次会ったら一転士杉太のこと殺すしかないんじゃない?」


「嫌だよ、人を殺すとかやったことないし嫌だよ。」


「それでも殺さなくちゃさ、他の人が死ぬんだから。」


「じゃあ、バゼサスが殺してよ!私嫌だから!」


「僕?いや、僕は殺生とかしない主義なんで」


「さっき蚊を殺してたよね?」


「蚊は生物学上生物じゃないので。」


「いや、生物でしょ」


「違う違う」


「あーもうとりあえずはやく見つけないと…」


「見つけたら警察に引き渡したらいいんじゃない?殺人の証拠集めて」


「うーん、そうしようかな。でも死刑になったら間接的に私が殺したみたいになるよね?」


「いやー杉太は人殺しまくってるから死刑でいいだろ別に」


「うーん、そうかなー」


「というかなんで逃げられたの?」


「急に姿を消したんだよね」


「コルデンテじゃないんだから」


「ほんとコルデンテじゃないのにね…」



その頃のご子息とへにゃんこ


「フルハウスにゃ!いやー1人ポーカーは楽しいワンっ!」


「へにゃんこが楽しそうでなんか嬉しいよ」


「凄い楽しい!やはり君がいる生活は楽しいにゃー!」


へにゃどひょ。

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