38話
へにゃどひょー
俺の名前は毒刺……医者だ。
俺はとあるでかい病院のトップである。
そして独裁者と呼ばれたりするような医者である。
今日は、転刺 霊太を俺の病院に迎え入れようと思う。
まず、今の給料の2倍を約束すると嘘をつき、俺の病院に来させて、来た時点で他の病院にいけないように色々しておく。追い込む。
これで有能な操り人形の完成だ。
転刺医師は有能らしい。名字に俺と同じ刺が入ってるのもいい感じだ。
よし、迎え入れようじゃないか、我が病院に。
「転刺医師、私は毒刺。とあるでかい病院のトップをやっている。どうだ、今の給料の2倍やるぞ、うちにこないか?」
そして、転刺霊太に変装していた杉太はなんかうまいこと断った。
相手のプライドを傷つけず上手いこと。
あの毒刺とか言う人、評判悪いし、俺のこと自分の病院に迎え入れようとしたし、邪魔になるかもしれん。殺すか。
いけね、殺せないんだった。だから、うまいこと断っておいたんだよね、保険で。
しかし、もうすぐ殺せるようになる!
ふー!わくわくするぜー!
と思っている杉太だった。
1ヶ月後
「バゼサス!どうしよう!私を3人降臨させて見張っていたのに一転士 杉太を見失っちゃった!」
「えー??降臨ボス序列2位であるあんたがそんなミスしてー、ダメダメだね!」
「どうして私、見失っちゃったんだろう!クソ!このままじゃ、誰か殺されちゃう!」
そして、医者の毒刺が殺された。
殺された後に毒刺医師がしてきた悪行はほぼ全部人々に知れ渡る。
「けっけっけ!リーベルの野郎もバカだぜ!俺は天才だからな!はっはっは!」
と杉太は言った。
その頃のへにゃどひょたち。
「転刺医師にするつもりが、見直したら殺刺医師になってたから、転刺医師に直しておいたへにゃ。34話」
「んん!?こいつ奴に無理やり言わされてるへにゃ!!」
「はっ!?へにゃは、何を話してたへにゃ?」
「正気に戻ったかへにゃ」
「1ヶ月に一回しか書かないから設定は忘れるし、何書きたかったかもよく分かんなくなるし、うーん、まあいいか。どのキャラがどんな話し方だったかとかよく分かんなくなるんだよなー」
「こ、こいつ、奴にまた無理やり言わされてるへにゃ!奴の言いたいことを!」
「はっ!?くっ、へにゃの口を操る奴め!許せないへにゃ!」
へにゃどひょ。




