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へにゃどひょ  作者: 書き氷


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37/37

37話

あけおへ〜



「「「あけましておへにゃどひょうございますへにゃ!!今年もよろ…」」」


「え、おへにゃどひょう?おめでとうじゃないへにゃ?」


「ん??……こいつスパイへにゃ!!八つ裂きへにゃー!!」


「げっ、なぜバレた!!ぐわぁあーー!!」



「「「改めまして、あけましておへにゃどひょうございますへにゃ!!今年もよろしくおへにゃいしますどひょ!!」」」


うんうん。



自戒学破の部屋


「ん?誰だ?」


「よう、自戒学破!!」


「ん?誰?よくこの場所に辿り着けたな。それだけで、ただものではないと思うが」


「俺は一転士杉太だ。やあやあ、自戒学破さん」


「その名前は、確か、殺人未遂で指名手配されていた……そういえば顔が同じだな。何のようだ」


「ふふふ……」



その頃のリーベル。


「はぁ、はぁ、はぁ。精神崩壊したじゃねえか!!ラッキー・スピリ!次会ったら封印する!確実にな!」


「そうしてくれ、リーベル」

とバゼサスが言う。


「バゼサスもあれを1週間耐えたの!?」


「耐えてない耐えてない。あれ1週間とか無理だから無理無理」


「そうだよね。へにゃどひょっと消滅したレベルだし。ラッツェリのとこ行くか」



ラッチェリの研究所のとこ。


「ラッツェリ、またへにゃどひょっとのクローン作ろうとしてるの?」


「当たり前だろ。あと、私はへにゃりだから」


「んー……へにゃどひょ化の進行度的にラッツェリは洗脳されてないように見えるんだけど……本当にへにゃどひょっとのことが好きなの?やばいねラッツェリ」



「へにゃどひょっと様に忠誠を誓う。普通のことだろ?洗脳ってなんだよー。へにゃどひょ化は洗脳じゃないぜベイベー!」


「いやぁ、洗脳でしょ。ラッツェリはおかしいわおかしい」


「おかしくないよーん。おかしくないんだよーん」


「へにゃりー。お父さん復活しそう?」


「ご子息様!!そろそろ復活します!」


「なんかラッキー・スピリとかいうののせいで消滅したんだってね。ラッキー・スピリの能力聞いたけど恐ろしいね」


「じゃあ、ゲームでもやるワンっ!」


「そうだね、へにゃんこ」


研究所でテレビゲームをやるご子息様とへにゃんことへにゃりとリーベルだった。


ことよろー

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