36話
へにゃどひょ〜
「私は降臨ボス序列7位幸運を運ぶ天使のような存在ラッキー・スピリなの〜。へにゃどひょっとが怖くて日本から離れていたけど、久しぶりに来てみたの〜。あ、バゼサスがいたの〜。バゼサスー!!」
「ゲ、幸運を奪う悪魔のような存在ラッキー・スピリ!!まずい!!リーベルに封印してもらわないと!!おーい、リーベル!!あいつ僕と序列ほぼ変わらないから厄介なんだよ、僕の方が上だけどさ!」
「読んだー、バゼサスー?え、ラッキー・スピリのことを封印してって?なんでよー。ラッキー・スピリちゃんも私たちと同じ降臨ボスだし、へにゃどひょっとみたいに降臨ボスを殺したりなんかしてないし、封印するのは違うんじゃない?かわいそうだし」
「いや、リーベル、ラッキー・スピリのやばさを分かってないって。ラッキー・スピリの幸運を奪う能力くらったことないだろ?序列決める戦いでラッキー・スピリの能力くらう前に勝っちゃったからなリーベル……」
「リーベルなの〜!ちょっと幸運をわけてもらうの〜!」
リーベルに触れたラッキー・スピリ
「ぐわぁああーーー!!?苦しい!!苦しいよー!!」
「幸運ありがとうなのー!!」
「ちょ、ラッキーちゃん!!幸運を返して!!」
「ええー?仕方ないの〜!!返……!?」
「くくく、ラッキー・スピリ!!お前にはリーベル以上の恨みがある!!あの苦しみ忘れてないぞ!!絶対へにゃどひょ化させて殺す!!」
「うわ〜!へにゃどひょっとなの〜!!幸運奪って逃げるの〜!!」
へにゃどひょっとに触れた。
「ぐわぁあああー!!」
リーベルとへにゃどひょっとは苦しんでいる。
「へにゃどひょっと怖いからここから逃げるの〜!」
「ちょ、ラッキーちゃん!!嘘でしょ!!幸運返して!!返してよー!!」
「なっ、封印した方がよかっただろ?苦しみ1週間続くぞ」
「1週間!?嘘でしょ!!10分でも耐えられないレベルなんだけど!!嘘でしょ!返してよ!ラッキー・スピリ!!」
こうして、リーベルとへにゃどひょっとは幸運が奪われたことにより1週間苦しみ、リーベルは精神崩壊、へにゃどひょっとは消滅しました。
へにゃどひょ。




