↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/42

5 冒険者との共闘

===================================

5冒険者との共闘


バリケードの向こう側で、冒険者が叫んでいた

「おおい、こっちだ」

アイル達はmその向こうに滑り込んだ


 なんとしてもこの通りを死守するぞ!射撃部隊用意!

振り向くと、いつの間にかイブたちもgは劇舞台に加わっていた


 放て!矢が放たれる、ゴブリン達は散り散りに逃げる


「やつらは一旦引いたようだな」冒険者言った。「君、腕は大丈夫か」

「はい、なんとか

「君が切られるところを見ていた。やつは、居合を使ったようだな」

「居合?

「鞘から斬撃を放っただろ。やつは能力者だ……

「あの技は、居合というんですか

「ああ、そうだ。やつは手配書にはなかった……新手だな」



しばらくすると砲撃の音も止み、通りは静かになった。


 こいつらの目的はなんでしょうか

 そりゃもちろんブリスコーを取ることだろうな。ブリスコーを取れば、そこから下流のイッテンベルクまで行ける

子ブリスコーとヴェリザードを離反させるためには、この町が税s弱だと判断したんだ


確かに冒険者はヴェリザードとブリスコーの二か所に二分しているっこはけいびが手薄だった




 アイル、大丈夫か?

「ああ、もうくっついてる

「だめよ、そんなすぐにうごかしちゃ」

「大丈夫だって

「せめて傷口を見せて

「ふさがってる。多分かあり綺麗にスパンと切れたんじゃないから

「ああ、そうだとおもうぜ」



みると、町の一部から火の手が上がっている

「やつら、舵を起こす気だ!」

「クソが、卑怯な奴らめ!おい、だれかあいつらを討伐するために志願する奴は!

「おれがいくぜ!

「おれもだ!

あちこちから声が上がる

よっしゃああ



それにしても、どこから侵入したのか


とにかく奴らを一匹ずつ狩っていく

 一旦ひけ

 

作戦を立てるぞ


 衛兵さん助けてくれ

 アナン商業組合のやつが入れやがった

 証拠はあるか


 アナン商業組合に行く


 死体の山

やつら逃げやがった

 家が焼けてやがる

 

 状況証拠から言ってもそうだろう

 

 そのローウェンってやつは


 紙をかっぱらって逃げました

受領書をかっぱらって

 

 どっから探すか

 すまんこの街で一番高い宿は

 ガリウス亭だ

 そこ行くぜ

 

 

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。