第34話=自称、盗賊団3兄妹 前半
作者名、変わりますた(^p^)
士道は街に着いたは良いが中々、動けずにいた。
(上手く人気の無い所で済ませたいが,,,そうもいかねえな)
街は今、夜で人気はかなり少なくなったがまだ賑わっている。
(仕方ない、一旦場所を変えるか,,,)
そんな中、士道を見る三つの視線があった。
二人の少女と士道よりかなり背の低い青年であった
「お兄ちゃん、あの人だよ,,,例の」
金髪の少女が士道に聞こえないように静かに話す、
「あいつがか?俺の方が絶~対!強いと思うが?」
「お兄ちゃんが百人居ても勝てない」
白髪の少女か言う
「ハッハッあり得ねえ、この盗賊団の団長があんなヒヨッコに負ける訳ねえ!まあいい、そこで見てな!」
士道の下にズンズカ進もうとする青年の袖を金髪の少女は慌てて掴む
「ダメだよ!殺されちゃうよ!」
「うるせー俺様はイケメンが嫌いなんだよ!」
変な理屈をこねる青年
「ダメだってば[ナナ]もとめてよー!」
「逝ってらっしゃい,,,」
「ナナー!!」
金髪の少女は必死に止めようとするが、青年は遂に士道の下にたどり着いてしまった。
「おい!テメェ、俺様達の話を聞いたろ?」
「は?(威圧)」
士道は威圧を滲ませながら返答すると青年は冷や汗を流す。
「いや,,,あの,,,聞いてたッスよね,,,僕達の話,,,みたいな,,,」
「聞いてねーし聞いてたらなんだよ」
元々、裏の世界で生きてきた士道である、その威圧感たるや凄まじい。
「えっと,,,まあ,,,他言しないでいただきたいな,,,みたいな事を頼みにきました,,,」
というかこの青年、顔が真っ青である
「わかったから消えろ、目障りだ」
その一言に青年の怒りは再び炎上する。
「テメェ!今なんつっt「あ?」いや,,,その,,,其処まで言わなくても,,,みたいな」
そしてこの瞬間、鎮火である
後半へ突つく♂アーーー
遂に明日、ゴースト発売です。
BO2やMW3で苦汁を飲まされたAR使い達よ。
再び立ち上がってほしい。
戦友百人、でっきるかな♪




