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『恋愛肉食系少年の恋愛草食系ハーレム』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/05/11


○恋愛肉食系少年の恋愛草食系ハーレム国の元ネ種。


†‡


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


○029くん、主人公、サラダ好き、16歳160センチ。831ちゃん、ハーレム100人目、18歳180センチ。


†‡


○真空空真想像創造世界。自宅パーティ、過去と未来。029くん、831ちゃん。食べる話。


▽幼き日の自宅パーティで、少年は叫んだ、


「サラダ!、サラダが良い!」


少年は食べ物ならサラダが一番好きだった。


それから、将来、恋愛草食系狙いの恋愛肉食系少年になりました。


▽未来の自宅パーティにて。


あの子、話しかけられてドジってる。


可愛いいな!、

惚れた!、


「君、僕と結婚を前提にお付き合いしてください」


「え、は、はの…えっと……はい、よろしくおねがいします」、頭を下げて机にぶつかった。


子供の頃に彼はサラダが好きだった、今でもサラダが一番好きだ、そして彼は立派に成長した。


今の彼は100人の草食系妻がいる、ハーレム持ちだ。


▽ケータイは常に妻たちからのメールでパンパン。本人も常に過去未来の妻たちの相手でパンパン。


しかし、恋愛は、やめられない。


今日も恋する肉食系少年です。


▽831ちゃんは草食系少女だ。いつでも受け身。しかし、まさか、大ハーレム持ちの男に引っかかるとは思わなかった。


「む、無理です、失礼します」


「待って」


「ごめんなさい」


「僕、君の名前を聞いてない」


「え?」


「今日が交際記念日だろう、この後、デートしない?」


「へ、は、はの…」


「お願い、嫌がらないで、君のことは僕が永遠に幸せにするから」


「は、はい…、そんなこと言われたの、初めてです…」


食べた。


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