『恋愛肉食系少年の恋愛草食系ハーレム』
○恋愛肉食系少年の恋愛草食系ハーレム国の元ネ種。
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†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
○029くん、主人公、サラダ好き、16歳160センチ。831ちゃん、ハーレム100人目、18歳180センチ。
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○真空空真想像創造世界。自宅パーティ、過去と未来。029くん、831ちゃん。食べる話。
▽幼き日の自宅パーティで、少年は叫んだ、
「サラダ!、サラダが良い!」
少年は食べ物ならサラダが一番好きだった。
それから、将来、恋愛草食系狙いの恋愛肉食系少年になりました。
▽未来の自宅パーティにて。
あの子、話しかけられてドジってる。
可愛いいな!、
惚れた!、
「君、僕と結婚を前提にお付き合いしてください」
「え、は、はの…えっと……はい、よろしくおねがいします」、頭を下げて机にぶつかった。
子供の頃に彼はサラダが好きだった、今でもサラダが一番好きだ、そして彼は立派に成長した。
今の彼は100人の草食系妻がいる、ハーレム持ちだ。
▽ケータイは常に妻たちからのメールでパンパン。本人も常に過去未来の妻たちの相手でパンパン。
しかし、恋愛は、やめられない。
今日も恋する肉食系少年です。
▽831ちゃんは草食系少女だ。いつでも受け身。しかし、まさか、大ハーレム持ちの男に引っかかるとは思わなかった。
「む、無理です、失礼します」
「待って」
「ごめんなさい」
「僕、君の名前を聞いてない」
「え?」
「今日が交際記念日だろう、この後、デートしない?」
「へ、は、はの…」
「お願い、嫌がらないで、君のことは僕が永遠に幸せにするから」
「は、はい…、そんなこと言われたの、初めてです…」
食べた。




