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生後半年

少ない、です。

いや、大きすぎないか?俺の3倍から4倍ほどありそうだ。で、俺の身長は150㎝強。


つまりこの人間の身長は5Mから6M?いやいや、おかしい。そんな大きな人間がいるわけがない。


まさか・・・。俺は転生したのか?昨今流行のあれか?


それなら、前にいる人間は俺の母親だろうか。金髪に、慧眼。それに高身長と巨乳。最大の特徴は、耳の長さだ。耳はとんがっていて、まるでエルフのようだ。


いや、ていうか、美人だな。すっげー。父親がすごいいいやつなんだろうか。ずるいなぁ。


「あ、おこしちゃった?ごめんね。寝てていいよ。」


優しい声だ。これが俺の今世の母親なら、あぁ、安心する。守られているというこの良さ。眠くなってきてしまう。よし、寝るか。




それから半年たった。


半年のうちにできることをいろいろとしてみた。この家庭の情報だったり、この国の言語だったり。


そうして気づいたことがいくつかある。


まず、この世界の言語は大体統一されている。一部の少数部族や辺境の国を除いて、ナクシラム語と言われている、言葉を使っている。ほぼ、日本語と同じ感じに聞こえるが。生まれたときから分かっていたから何か補正があるのかもしれない。


次に、この家庭のことについてだ。俺の父親はこの国を救った救国の英雄であり、魔王を倒した勇者でもある。


母親は近衛騎士団に所属している。この国の軍隊である騎士たちの最高位が所属していて、それだけの人格と強さを兼ね備えている。


そして、この家庭にはそれ以外にも何人かの母親がいる。父親がハーレム野郎だ。父親には妻が8人もいるのだ。あ、初めて起きた時に見たエルフさんは俺の母親じゃなかった。勘違いしちゃったのはそういう理由だったからだ。


まぁ、色々と言いたいことはあるけど、一番言いたいのは…。



おい、母さん!生後半年の子供になんでナイフを持たせてんだ?!いや、もう諦めたし、母さんに殺気を充てられるとナイフを手放せなくなっちゃったからね。もう、いまさら何を言っても遅いんだけどね。


ということで、母さんが怖いけど、俺が転生者だってばれないように頑張らなきゃ。

ちょっと、文法可笑しいですね。まぁ、これからガンガン進んでいくので許してください。


あ、これは土日投稿で週2のペースです。書けたら、平日にも投稿するかもしれませんが。

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