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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章3節 ミミックの卵を手に入れた!
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商人娘ちゃんは往く

ううう。気まずい。

無理を言って譲ってもらったお花に目もくれず、土を食べるだなんて。


鉢ごと持って、花屋の外に出る。

地面に置く。

ミミックちゃんを取り出して、地面に置く。

食べない。

鉢に戻す。

食べる。


なんで?なんで?



鉢を抱えて花屋をあとにした。


とりあえず、この花は、ドライフラワーにして飾っておこう…。




その後、行商の準備を終えて、港町へ向かい出発した。



道中の休憩の度に地面に降ろして確認したわ。

森の土だと食べるみたい。


やっと食べるものがわかったわ。

食べる土を採取し荷馬車に積んで、次の目的地へ。


商売も、ミミックちゃんのお世話も、頑張るわ!

商人娘ちゃん、元気でね~

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