表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章3節 ミミックの卵を手に入れた!
28/44

商人娘ちゃん、ミミックのお世話を頑張る

ミミックちゃんにご飯あげたけど、きっちり蓋をしたまま卵から出てこない。

スープを隣に置いてみたけど、やっぱりダメ。


お肉もお野菜もスープもお水も、なーんにも反応しない。


ミミックって、何も食べないのかしら??



お母さんは、慌てて同時に仕入れた2個の卵を確認してたわ。

そっちはヒビも入っていなくて奇麗なままみたい。

一応、商品の山の、目の届くところに置き場を変更しておいたわ。

売れる前に、そっちも孵化しちゃったら大変ねえ。



蓋がきっちり閉まった卵は、今までと同じようにポーチに入れてワタシが身に着けておくわ。

お母さんと護衛の方々は、危ないって反対したけれど、大丈夫。

ワタシのミミックちゃんは安全だから、大丈夫なの。


でも何も食べてくれないのは心配だわ。

心配だけど、今日はもう眠いから寝るわね。


おやすみなさい。



すーすー寝るワタシとポーチを、母親と護衛の方々は、思いっきり心配そうに見ていたそうよ。

レディの寝顔を見るなんて失礼ね!



朝までぐっすり寝ていたワタシは気づかなかったけど!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ