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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章3節 ミミックの卵を手に入れた!
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商人娘ちゃん、行商のお手伝い

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街道を進み、いくつかの村を通り過ぎたわ。

そして夕方到着した、ちょっと大きな町で一泊するのが決まったの。

ベッドでゆっくり寝たいわ。


お母さんは早速行商を始めたわ。もちろんワタシも手伝うわよ!


暗くなったのでお店を閉じて、宿に戻ってご飯を食べたの!美味しかった~!


ポーチから卵を出して、お母さんと一緒に観察してみたわ。

大事に両手で包み持つと、なんだか動いたような気がしたわ。

気のせいだね!


そっとポーチに戻して、ベッドに入ってゆっくり寝ます。

お母さんと一緒のオフトン気持ちいいな。


おやすみなさい。




翌日は日が昇る前に準備を始めて、行商開始よ!もちろんワタシも手伝うの!

いっぱい売れるといいな。



お昼前には行商終わり。

この町ではお酒を仕入れて、

次の予定地の、ちょっと小さな村へしゅっぱーつ!

小さな村では行商はせず、知り合いの小さなお店に卸すだけなんだって!



さらにガタゴト進み、薄暗くなってきちゃった。今日は野宿決定なのね。

街道沿いで荷馬車を端に寄せて、護衛の方が火を焚いてくれたわ。


お母さんと一緒に荷馬車の隅で毛布に包まって寝る体勢になって、

ワタシのミミックちゃんにご挨拶しようとポーチを開けると



卵にヒビが入っていたの!!


割れちゃったの!?孵化するの!?

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