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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章3節 ミミックの卵を手に入れた!
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とある商人の娘

ワタシは商人の娘。

いずれはお母さんの跡を継いで立派な商人になるの。


今日はお母さんと一緒に街まで仕入れに来ています。


これから隣国の王都まで行商予定。

商品を仕入れたり、食料の準備をしたり、商品を積んだ馬車を護衛してくれる冒険者を雇ったり。

やることいっぱい。

頑張ってお手伝いしなきゃ。



お母さんと一緒に冒険者ギルドに来た時、ミミックの卵を仕入れたって聞いたの。

珍しいね。

卵って言ったら卵料理よね。

美味しいのかな?

じゅるり。


お母さんは、ミミックの卵をみっつ仕入れたわ。

これは商品。食べちゃだめよ。商品なんだから。



ミミックって、宝箱に擬態している魔物よね。

この卵の中に、ちいちゃな宝箱が入っているのかしら?

手のひらサイズの宝石箱みたいなミミックを想像する。

可愛いな。



ワタシ、商人じゃなくて、魔物使いになろうかな?

汎用商人娘ちゃん。またしても無名。

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