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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章2節 冒険者、探索する
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再突入

隊列を組みなおし、慎重に進んでいく。


戦闘のあった場所まですぐ到達した。

ゴブリンの死体には、どこから来たのかスライムが取り付き、消化を始めていた。


それを横目にゴブリンの数を数えながら奥へと進む。

キングを含む、二十二匹の群れだった。

気持ちのいいものではないが、視覚情報を映像として記憶し、

受付嬢へ送りつける。報告の為だ。悪気は無い。無い。


ここからは未踏の地だ。さらに慎重に、奥へ進む。


分かれ道も特になく、一直線に50メートル程進んだだろうか。

あっさりと行き止まりになり、拍子抜けだ。


そこは寝床っぽい。ゴブリンの生き残りは一匹もいない。



通路の最奥中央には


50センチ程の


宝箱が置いてあった。

カミサマは宝箱だった!

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