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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章2節 冒険者、探索する
18/44

ゴブリンキング討伐後

*弓士ちゃんと受付嬢しか登場しません*


「ゴブリンキングがいたんだけど?話が全然違ったんだけど?」

サブリーダーである弓士が、ギルドの受付嬢に話しかける。

「えっ!大丈夫!?みんなは無事!?」

「みんな、無事よ。危なかったけど。討伐したわ」

映像を送る。

「確かにコレはキングね…お疲れさまでした。ごめんなさい。無理をさせたわね」

「仕方なかったわ。逃げることも難しい状況だったし」

「それは、無事でよかったわ。それで、そこはどこかしら?」

「恐らく、ダンジョンね。新しくできたのかもしれない」

「聞いたことないわね。可能であれば、調査をお願い。追加手当も出すわ。

ところで、リーダーさんは?」

「彼は魔力を使い切って横になっているわ。念話も出来ない程度にすっからかん。

しばらく動かず、回復してから探索して、帰るわ」

「そう。何があるかわからないから、気を付けてね」

「ありがとう。また連絡するわ」


念話を切り、一旦ダンジョンから出た。

そして外の突入前に休憩した広場まで戻り、野営の準備を始めた。

事前に面識があり、都度許諾が得れれば念話ができます。

コスト(魔力)はかかるけど視界を映像として送ることも可能。

携帯電話…?



ゴブリンキングの剣は、元冒険者へ返還されました。

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