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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章2節 冒険者、探索する
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VSゴブリンキング1

オレはこの戦いが終わったら旨いものを腹いっぱい食べるんだ…



ホブゴブリン達が怯みできた隙に疲労回復魔法と身体強化魔法を発動させる。


まだ、行ける。前衛メンバーもまだやれそうだ。

後衛を温存していたおかげで飛び道具も魔力も残っているはずだ。


相手の陣形は、ボスA ボスB キング ボスC。


後衛から矢がBに飛ぶ!すばやく棍棒で受け止め、棍棒に刺さった。なんだと!?

即2射目を放つ!顔面に向かって一直線。だがこれも棍棒で受け止める!

しかし棍棒で受けた時には既に3射目が放たれている!

棍棒で目隠し状態になっていたので3射目が一直線に心臓へ向かっていたのを見ることができず、

一撃で仕留めることに成功した。素晴らしい。


前衛は、ボスA キング ボスCと接敵した。

激しい戦闘になると味方への誤射が怖く、矢での支援攻撃は期待できないが仕方ない。


キングが剣を振りかぶり、振り下ろしてくる。速い!

料手持ちの剣で受け止める、が、体ごと吹っ飛ばされて床を転がってしまった。

速い上に馬鹿力が過ぎる!


追撃しようとしていたキングへ、(つが)えて準備していた矢が放たれた!

なんとキングは飛んできた矢を剣で斬り飛ばす。強すぎんだろ!!


おかげで追撃を逃れることができたので、即立ち上がり、接敵する。

矢を弾かれるのでは残弾の無駄だ。残っているボスACや後方に下がっているホブゴブリンへ使うべきだろう。


1対1で勝てるビジョンが見えない。

後のことを考えず、魔力をすべて使う勢いで身体強化魔法を全力で発動させた。


黄色いオーラが体から立ち上っていく。

金髪。黄色いオーラ。

スーパー〇〇〇人。違います。



連射。二本の矢を矢筒から取り一本を番える。もう一本を小指に挟む。射出後最小限の動作でもう一本の矢を番え、放つ。

弓矢の扱いを全く知らないので適当です。

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