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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章2節 冒険者、探索する
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VSホブゴブリンの群れ2

やるならダンジョン内だ。狭ければ前衛同士が壁になり、5対3以上の数の不利は受けない。

外に出れば、10匹以上残っているように見えるホブゴブリンに囲まれ、後衛を守れない。

ここでやるしかないか?


恐らくボスであろうゴブリンキングの姿が見えたことで、敵の総数が全く不明だった状態よりは光明が見えた。

あれがボスのはずだ。間違いない。言い聞かせる。


疲労を感じるが仕方ない。皆を信じる。指示を出す。

「ボスが見えた!敵数10!全力攻勢!

【元冒険者】さんは離れて後方警戒頼む!挟まれたら声を上げてくれ!」


剣を大きく振り、ホブゴブリンを警戒させ足を止める。

後方へ跳び、距離を開ける。

そこへ後衛から矢が飛ぶ。1体仕留める。

ほぼ同時に火の玉が飛び、1体に直撃し焦がす。


今までなかった魔法攻撃を受け、ひるんだホブゴブリンが初めて後退し距離を取る。


が、すぐに後方にいたゴブリンキングと3匹のホブゴブリンが迫ってきた。

今までのホブゴブリンより大きく、ぶっとい棍棒を持っている!


これは、ボスゴブリン?

ゴブリン→ホブゴブリン→ボスゴブリン→ゴブリンキング


【】は名前を呼んでいます。ここでしか出てこないので名前を明記しません。ちょい役に命名しても覚えられない病なので。

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