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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章2節 冒険者、探索する
13/44

ゴブリンの洞窟へ突入!

洞窟の入り口が見える、十分離れたちょっとした空き地。

そこでオレ達は休憩することにした。万全の状態で突入するために。


周囲を警戒しつつ、各自荷物から干し肉や乾パンを取り出し齧り出す。

正直不味いが、匂いがほぼ出ず日持ちもする為、

討伐時の栄養補給として欠かせない。


そして充分休憩を取った。

付近にゴブリンの気配もない。

洞窟を出入りするモノも何もない。


突入することにする。

明かりは使わない。

全員が身体強化魔法が使える。視力を強化すれば暗闇でも視ることができる。

こちらの存在を主張する必要はない。

場合によってはオレが光魔法を使えるので明るくすることもできる。


慎重に奥へと進んでいく。臭い。ゴブリン臭。


洞窟は広い。大人が5人手をつないでも両端に届かないほど。

そして気づいたが、床や壁が仄かに光っている。

ヒカリゴケが生えているのか?


「これは…ダンジョン?」

「こんな所にダンジョンがあるなんて、聞いたこともないが…」

「新発見のダンジョンだったらすごくない!私たちの名前が付いちゃったりして!」

小声で話し合う。ゴブリンは見つからない。


さらに奥へと進んでいく。

みんなが当然のように魔法を使う世界でした

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