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余命3か月の異世界??  作者: ぴお
序章2節 冒険者、探索する
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森に住むゴブリンの討伐

「いるな」「いるねー」

先頭を進む二人の戦士が同時に囁く。ここは村から少し離れた森の中。


「え?まだ洞窟まで距離があるが?」

道案内をしている元冒険者が言う。彼はまだ気づいていないようだ。

ゴブリンもどうやらこちらに気づいていない。


「3匹?」「3匹ね」「3匹だと思う」「ゴブリンだねー」

ホブゴブリンではない、ただのゴブリンが3匹だ。

「魔法不要、矢も不要。周りの警戒を頼む。オレ達だけで大丈夫だ」

前衛二人の戦士とアイコンタクトし、頷き合うと同時にゴブリンへ向かって走る。

そしてそれぞれが一刀のもとにゴブリンを切り捨てた。

まあ、オレ達の敵ではないよな。


そのままさらに目的地の洞窟へ向かう。


追加で3匹。さらに4匹のゴブリンの集団を切り捨てたが、

特筆する程のことはない。


そしてさらに進んだところで、目的の洞窟が見えてきた。

1匹みたら100匹いると思え。

フラグですねえ。

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