表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/85

落下からの説明

落ちていった先は洞窟の入り口だった


ダメージは無いんだ……

地面に叩きつけられたが、ダメージは受けなかった


僕がHPを確認していると、上の方から皆んなの叫び声が聞こえた

皆んなも落ちてきたんだ……あれ?これ、退かなきゃまずいんじゃ……


そう考えていると、案の定僕は、落ちてきた皆んなの下敷きになった

「フベラッ!」


「ふぅ、床が柔らかくて助かったぜ〜」


「そういえば、ケイトさんの姿が……」


「あれ?ケイト君〜?……あ」


「ほほらよ……」

僕は地面に顔を押し付けられた状態で声を出した


「「「「あ……ゴメン」」」」


皆んなは下敷きの僕に気がつくとその場から退いた


「お前ら、何やってんだ?」

すると、洞窟の奥からクロガさんが出てきた


「まぁ、色々ありまして…」

ライさんがクロガさんにそう言うと、クロガさんはまぁ、いいやと肩を竦めると、この洞窟について説明してくれた


「この洞窟は俺が初心者の頃に見つけたんだけどな、モンスターのレベルは低いんだが貰える経験値が結構多いらしくてレベルアップとかスキル獲得にはちょうどいいんだよな」


「ここ、僕たちに教えても大丈夫だったんですか?」

カイラがクロガさんに聞いた


「まぁ一緒のパーティーメンバーだし、その代わり絶対に勝つぞ!」


「「「「おー!」」」」


やっぱりクロガさんを入れて良かったー!

よし!僕も頑張るぞ!


その場にいる全員がレイクーリさん達に勝つ為、レベルアップ、スキル獲得に向けて洞窟へ入っていった

今回も読んで頂きありがとうございます!

次回も読んで頂けると嬉しいです!

次回は、レベルアップです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ