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メリットからの約束
「まぁ、メリットらしいメリットでもないのですが、まず互いに戦い、勝利した方は負けた方に(なんでも一つ命令出来る)と決めた場合はどちらにもそのチャンスがありますよね?そうなればもし、万が一ケイトさん達が勝った場合、私達パーティーに命令出来るんですよ?ふふふ……どうですか?この戦いに参加しても勝てば良いんですから、簡単ですよね?」
簡単に言ってくれるな……レイクーリさん、自信ありそうだしなぁ
「どうする?皆んな…」
「う〜ん……俺はあいつムカつくからやりたいな」
「ぼ、僕もやっても良いです」
「僕も良いよ〜!」
グレインに続いて他のメンバーも戦うと言った
そうだなぁ……僕もやってみようかな!
「よし!レイクーリさん、その戦い、やりましょう!」
「では、現実世界の二週間後、草原のフィールドで行いましょう、それでは」
そう言ってレイクーリさん達はダンジョンをあがっていった
今回も読んで頂きありがとうございます!
今回は一番短い話だったと思います……おそらく
次回も読んで頂けると嬉しいです!
次回は、決戦に備えてです!




