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五人のプレイヤーからの気合い

画面に映っているプレイヤー達は、次の下の階へと降りていった


道化師と術師、弓使いと侍と魔闘士かな


その時、後ろを歩いていたローブを着た髪の長い魔闘士は階段に差し掛かる直前にその階に設置してある監視草の方に向き直ると、ウインクをして下の階へと降りていった


顔は煙でよく見えなかったけど、強そうだなぁ


「結構強そうだね、あのプレイヤー達」

僕は皆んなに言った


すると、ニコとライさんは気まずそうな表情で画面を見ているだけだった


「どうしたんだ?二人とも」


「いや〜まさかこんなに早く来るなんてね〜」


「アハハ……予想よりも遥かに早いですよ」


「あの、お二人ともどうしたんですか?」


ニコとグレインが二人に聞くと、ライさんが僕たちに言った

「おそらく、というか確実にあのプレイヤー達は僕達を除く他の六傑とレクリールさんです……」


「キョウヤかトウヤが付いて来てたんだろうね、流石に僕も気付かなかったよ……」


え……え〜……


僕達は画面を見返した


あ……もう二層にはいないじゃん……強いなぁ

これからどうしようかな


「もう来ちまったもんは仕方ねぇ!迎え撃つぞ!」


「「「「お、おー!」」」」

グレインの掛け声により、気持ちを持ち直した僕達は戦う準備に取りかかった

最近忙しく、中々書けずにすみません!

来週辺りからはおそらく大丈夫になるかと思います!


今回も見て下さりありがとうございました!

次回も読んで頂けると嬉しいです!

次回はレイクーリの提案です!

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