スキル使用またまた覇剣
時間があったので更新してみました~!
どうぞ、ご覧ください!!
( ゜д゜)ノ
「えーーーー!」
信介の大声が、室内中に響いた
周りの人がみんなこっちを見てきた
すいません!!
今、僕たちはある店に来ている
名前を『白菊』と言って、このGSO内にある、唯一のスイーツ店らしい(信介から聞いた)
「ケイト、そのスキルは隠しとけよ」
(信介がゲームの中ではニックネームで呼び会おうって言ってたから、僕もそうすることにした。ちなみに信介のニックネームはグレインだ)
「うん!」
「それにしても、良いよなーケイトだけオリジナルスキルが手に入って。俺も欲しいなー!」
僕も欲しくて手に入った訳じゃないし……
というか、これオリジナルスキルって言うんだ
「グレインも頑張れば、手に入れられるよ!僕も応援する!」
そう言うと、グレインは僕の両肩をガシッと掴んで言った
「なぁケイト、そのスキル使いに行ってみないか?」
「でも僕のレベル、まだ3だよ?モンスターが来たらどうするの?」
「あぁ、俺のステータス、まだ見せてなかったな」
そう言ってグレインはステータスを僕に見せた
グレイン LV-12
HP.45
MP.20
攻撃.45
防御.30
素早さ.35
スキル
剛拳、連撃、ブースト、投擲
レ、レベルが12だって!
「グレイン、一体これは……」
「さっきのレベル上げのおかげだ。だからケイト、安心して魔改造を使いに行こう!ちなみに俺の職業は、格闘家な」
まぁ、グレインがいるなら安心かな
「じゃあ行こうか!」
ーーーーーーー
ということで、再びやって来ました森のフィールド
「そういえばケイトって職業なんだ?」
「え?科学者だけど?」
僕が言うとグレインは驚愕の表情をした
「え!?科学者ってあの科学者?」
「そうだけど……なんかダメだった?」
少し怖くなってきたよ
「いや、良いんじゃないか?ププッ」
「ねぇ、今笑ったよね?絶対に笑ったよね?」
「……それよりも、なぁ魔改造ってどういうスキルなんだ?」
それよりもってなんだ!ま、いいけどね!どうせ僕は科学者で頑張るんだから!
「えっとー……簡単に言うと、二種類の素材を一つに組み合わせることが出来るスキルだよ。魔が付くから、普通とは違うけど」
「ちょっと使ってみてくれないか?」
「良いよ~」
今回も覇剣を作ればいいかな?見せるだけだし。その前にそれしか作れないし
僕は、ストックから白銀草と天川石を1つづつ取り出し、さっきと同じことをした
そして、二本目の覇剣が出来た
「おー!すげー!」
グレインが目をキラキラと輝かせながら、こっちを見ていた
「欲しいけど、相手のアイテムは貰えねえしなー」
「アイテムを渡せるようになれば良いのにね」
そう、このGSOは他人にアイテムを譲渡することが出来ないようになっている。
「そろそろ戻るか?」
「うん」
そう言って、僕たちは歩きだした
《新スキル獲得しました》
「ん?」
新スキル?何で?
「どうした?」
グレインが止まって、こっちを見た
「なんか……新スキル獲得したみたい」
「まじで!どんなスキルだ?」
僕はスキルを見た
【神の創造図】
魔改造の組み合わせが全て記載されている
なんか……凄そう!これで他のものも作れるようになるのかな
僕はグレインにも見せた
「これで他のものも作れるじゃねーか?俺もガンバらねーとな!ちょっとそのスキルも使ってみようぜ!」
「分かった!」
僕は新たなスキルを使った
「神の創造図!」
またご覧ください‼️
(。-人-。)




