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家からのお昼

デパートから家までは歩いて20分くらいの距離しかない


僕らは家に着くと、僕の部屋へと向かった


「ここが圭人さんの部屋ですか、圭人さんらしい部屋ですね」


うん?それは褒めてるのかな?褒めてるんだよね?


「そこに本棚があるから勝手に本を取ってっちゃって大丈夫だから、座るところは僕の椅子でも使ってね」


琴梨さんは本棚に目を向けた後、僕の方へ向いた

「ありがとうございます」

そう言ってさっきの本を一冊取り、キョロキョロと見渡した後、僕の椅子に座って読み始めた


うん、本を読んでるだけでも絵になるね!


僕はそう思うと、下へ行って、飲み物を取りに行った


麦茶でいいかな?

僕は麦茶をコップに注ぐと、部屋へと戻り、机にコップを置いた


僕は何してようかな?本は全部読んじゃってるしな〜

椅子は琴梨さんが使っているので、僕はベッドに座ることにした


……あ〜眠くなってきた……な……

僕はそのまま眠りについた



あれ?僕寝ちゃってた?


僕が目をゆっくりと開けると、ガチャガチャと物音がした


「ん?なんの音?」


僕は琴梨さんを見ると、未だに本を読んでいた

……気のせいかな?


僕は少しお腹も空いたので下へ行って、こないだ買っておいたオムライスとハンバーグを温め始めた


「あ、すいません、お昼……ですか?」


「うん、オムライスとハンバーグ、どっちが良い?」


「……オムライスで……あの、圭人さんはいつも買ったものを食べてるんですか?」


一応料理出来るし偶に作るけどね、面倒なんだよねぇ

「まぁ、作るのも面倒だし、ほとんどはそうかな」


すると琴梨さんはジト目で僕を見た

「これからは偶にこちらに来ることにします」


え?なんで?

「どうしたの?急に」


「不健康すぎるので、私が偶に作りにきますよ」


そう言って、琴梨さんは机に座った


あ、そうですか……

僕は温め終わったオムライスとハンバーグを持って、琴梨さんと二人で食べ始めた

今回も読んでくださりありがとうございます!


次回は、琴梨さん視点です、家に着いた辺りから書くつもりですので、よろしくお願いします!

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