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ゲームからの本

曲を選択しスタートすると、太鼓の面を叩くところと縁を叩くところがほとんど隙間なく流れてきた


琴梨さんはそれを早業で素早く叩き、クリアしていた


凄!人ってあんなに早く叩けるものだっけ?


数分後、琴梨さんはパーフェクトを叩き出し、そのゲームを終了して戻ってきた


「……」


「どうしたんですか?」

琴梨さんは頭を横に傾げて言った


「いや、得意なんだね、このゲーム……」


「まぁ、得意ですかね、では次行きましょう」


これは得意の部類に入っていいものなのかな?

もっとこう、別の言い方があるような無いような……


僕はそう思いながら、次へと向かった


30分後……


「ふぅ、結構遊んだね」


「そうですね、次はどこへ行きますか?」


そうだなぁ、お昼にはまだ早いしな〜

……あ、そうだ!


「ちょっと本屋寄ってみない?」


「良いですよ、行きましょう」


僕らは本屋へ向かった


あのラノベの続編が気になるんだよね〜

……えっと、あ、あった!

やっぱり続編出てたんだ!買ってこうかな


僕は本を買うと、琴梨さんを探した


どこにいるのかな〜?


すると琴梨さんは一つの本棚の前で止まっていた


「どうしたの?」


「いえ、この本に少し興味があって」


それは一つの異世界系のラノベだった


……あれ?この本って

「この本、家にあるよ?」


すると琴梨さんは目をキラッとさせて言った

「本当ですか、出来れば今日にでも読みに行きたいのですが……大丈夫ですか?」


「うん良いよ、今からデパート出て家に来る?」


「はい、よろしくお願いします」


僕らはデパートを出て僕の家に向かった

今回も読んでくださりありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!


次回は家での出来事です!

昼食は次回に移します、ご了承ください!

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