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デートからの凄い!

けど僕、回る場所決めてなかったな〜

色々面白そうなのがありすぎてね……どうしよう!


「今日僕、回る場所決めて来れなかったんだけど……」


すると琴梨さんは鞄から付箋がギッシリと貼られている雑誌を取り出した


「安心してください、私が事前に飲食店やテーマパークなどなどをチェックしておきましたから、ほ、褒めてくれても良いんですよ?というか、褒めてください」

そう言って琴梨さんは僕の前に頭を近づけたので、撫でて撫でて撫でまくった


「い、いつもより激しいですね、私はこれを毎日要求します」


流石に毎日は大変だよね?

「せめて、週に二回くらいでお願いします」


「そうですか、いいでしょう、そのかわり……」


琴梨さんは素早く僕の腕を引き寄せ、ホールドした


「う……えぇ!」

こ、これは何というか……凄い!


「嫌、でした、か?」

琴梨さんが少し寂しそうにしたので僕は良いよと言って琴梨さんのされるがままになった


僕らはその状態でデートをした


ちなみに琴梨さんはとても嬉しそうだった……可愛い!

次回は、デートの続きです


次回もよろしくお願いします!

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