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ライさんからの赤黒き者

僕とライさんは森林のフィールドを歩いていた


「なるほど、科学者の新スキルですか……」


「はい、あるらしいんですけど、僕だけじゃ戦えなくて」


「あのバンパイヤみたいな姿にはならないんですか?」


「あ〜覚醒は一日一回しか使えないん……で……すよ……ね?」

あ、やっちゃった!覚醒の欠点話しちゃった!

無理矢理疑問形にしたけど、手遅れだよね?


僕がおそるおそるライさんを見ると、ライさんは笑いながら言った

「アハハハ、そんなに心配しなくとも、言いふらしたりなんてしませんよ、安心して下さい」


よ、良かった〜

「ありがとうございます」


「けれど、これからは気をつけてくださいね」


う、気をつけなきゃ!


「ゴブリンが来ましたね、少し下がってて下さい」


僕は前方からゴブリンが来ていたので、ライさんの後ろへ下がった


「追従草」

すると、ゴブリンに向かって、尖った草が数本早いスピードでゴブリンに飛んでいき、刺していった


「……今回も命の核は手に入りませんね、なかなか無いものですね」


「ほんとですね〜」

命の核は魔改造でも作れないからね、大変だな〜


「……ん?なにか言いました?」

僕は何か聞こえた気がして、ライさんに聞いた


「いえ、僕は何も言ってませんよ?」


あれ?おかしいな?なんか聞こえたと思ったんだけどな……


「気のせいですよ、きっと」


すると、僕らの右側の茂みの奥からガサガサと草を掻き分ける音がはっきりと聞こえた


「モンスターでしょうか、また下がってて下さいね」


「はい!」


僕らは茂みの奥をジッと見た


その姿は徐々に見えてきて、赤黒い羽衣を身につけて、服は黒色の和風、手には赤黒いグローブをはめ、目は左が赤、右が黒だった


「やっと戻ってこれた……ん?」


「……あれ?もしかして、グレイン?」

少し変わってるけど、顔立ちとか似てるんだけどな


「お!ケイトじゃねぇか!ケイトも来てたのか……って、なんでライもいるんだよ!」


ライさんもようやく気がついたらしい

「おや、貴方は確か、ケイト君の友達ですよね」


「ケイト、説明をプリーズ!」


僕は今まで起きたことを一から十まで説明した


ちなみにその時は、ライさんがモンスターから守ってくれていた


ライさん、本当にありがとうございます!

今回は会話文が多かった気がします……いつもでしょうか?


ま、まぁ、今回も読んでくださりありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!


次回は、ケイトとグレイン、ライの三人で共闘する予定です!

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