バトルからの爆発!
遅れてしまい、すいませんでした!
今日はもう一話投稿します!
う〜ん……流石に何回も同じ戦い方してると読まれるな……
後ろから小刀で攻撃しようとすると、相手プレイヤーも慣れてきて避けられる事が多くなった
そろそろ戦い方を変えなきゃダメかな?
僕は二人のプレイヤーの前まで行き、止まった
「なんだよこいつ!」
「ぼ、僕に聞かないでよ!」
話してるところ悪いんだけど、行かせてもらうよー
僕は一人の相手の真ん前に走り込み、さっき創った粘着爆弾を付け、相手から距離を置いた
「何これ!?取れないんだけど!」
まぁ、粘着爆弾だからね
3、2、1、0……
ドゥゴーン
「ぐはっ」
爆弾で一人の相手を倒すと、近くにいたもう一人もダメージが当たった
僕にも少しだけ当たったんだけどね……
もう一人は、どうやって倒そうかな?
……普通に倒そうかな、HPも少しだろうし
「くそっ!凍矢!」
僕は今まで通り、首を傾けて避けた
位置が分かってるから、避ける事も出来るよね
そう思いながら僕は相手の背後に回り、首を斬った
「強すぎだろ……」
相手はそう呟いて、その場から粒子になって消えた
やったー!勝ったー!
周りを見ると、グレインとメロディーも終わったようだった
ニコは……ん?なんかあそこだけ霧が出てるんだけど?
後で聞いてみよっと!
ニコが来てから、僕らは拠点に戻った
では、また!よろしくお願いします!
次回は、遂にあのプレイヤーが!




