トレントからの驚き
前回、みんなで戦いと言いましたが、それは次回になります
すいません!
僕は、トレントをさっきの所に戻し、拠点に入った
「グレイン、ただいまー」
「おかえりーって、いつ出てたんだ?ケイト」
「気づかなかったの?」
「まぁな、少し考え事しててな」
グレインにはトレントの事言っても良いよね?
「あのさ、グレ……」
「ただいまーグレイン、ケイト君!」
「ただいまです、二人とも」
せっかく言おうとしたのに!まぁ、どうせ三人には言うんだし
「二人とも!さっき敵プレイヤーの拠点に行ってきたんだけどさ、もう倒されてたんだよ!」
あ……ニコ達も同じ場所行ったのかな?
「それがどうしたんだ?」
ニコとメロディーは、アイテムが取られていなかったことを話した
「それは確かに変だな」
あー、敵のアイテムって取れたんだ
ニコ達が取ってきてくれて良かったな〜
ていうか、トレントの事言いそびれちゃった
「新人プレイヤーだとすると、この短時間では倒せないし、上級プレイヤーだと、アイテムを取り忘れるなんて事あるわけないしな」
「あの〜私に心当たりが」
すると、メロディーが手を挙げて言った
「ん?心当たりって誰だ?」
「あ、いえ、心当たりというか確信と言いますか……」
メロディーはチラッと僕の方を見た
「多分ケイトさんではないでしょうか?」
お!ご名答!流石僕の彼女だね!
「そうだけど」
「「えー!」」
ニコとグレインが大声で驚いた
「なんかゴメン」
「いや、謝らなくて良いけど、どうやったの?」
ま、トレントの事は話さないといけないしね
僕は、トレントの事や相手プレイヤーの事を話した
「ケイトさん、また強くなったんですね」
「ケイトだけ羨ましいな」
「話についていけてないの僕だけ?」
グレインとメロディーは分かってるけど、ニコが全然分かってないな
……こうなったら!
「ねぇ、トレントも見せたいからさ、もう一つの方の拠点行かない?」
「それって、乗り込むって事ですか?」
「ま、俺もケイトがどうなったのか気になるし、俺も強くなったから見てもらいたいしな!」
「僕もケイト君の見てみたいな!」
僕も頑張らなきゃ!
そう言って僕らは自分達の拠点を出た
次回こそは、みんなで戦います!
また、よろしくお願いします!




