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告白からの電話

僕は家に着き、すぐさま自分の部屋のベッドに潜り込んだ


う~、一体何だったんだろう?

僕は琴梨さんの事が好きで、琴梨さんも僕の事が好き?


「あー!何なんだ今日は!」

多分僕は今、顔が赤くなってるんだろうな


ーーーーーーー


「わ、私の好きな人は……け、け……圭人さんです!」


「え……えーっと」


すると琴梨さんは、顔を今までにないほどに赤くして、走って帰ってしまった


ーーーーーー


これって、告白で良いんだよね?

……信介に聞くか


僕は信介に電話を掛けた


『ん~どうした?』


『し、信介、どうしよう!』

僕はさっきの事を信介に話した


『ふ~ん、そんなことがあったのか~』


『なにその反応?』


『いや、俺、知ってるからさ』


『そっか……って!どういう事!』


『圭人をつけてただけだ、ゴメンちゃい!』


『そんなんで済むか~!』


『ま、まぁそれよりも、圭人はどうしたいんだ?』


『それを聞いてるんじゃん』


『なぁ、お前はそんなことも人に決めてもらうのか?』


『そうだよね……ゴメン、今のは無しで』


『はいよ!ま、頑張れよ~』


『それじゃ、お休み。ちなみに、明日は覚えておいてね』


『じゃ、じゃあな!』


そう言って、信介は電話を切った


自分で決めろか……そうだよね!


僕は晩御飯を食べに、一階に下っていった


ーーーーーー


「あ~、眠いな……」

昨日は、寝る前に今日の事を考えて、全然眠れなかった。なんとか答えを出すことが出来た


さて、今日は頑張るか!

来週は、三回か四回の投稿をする予定ですので、

よろしくお願いいたします‼️


次回は、告白の答えです‼️

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