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信介からの赤面

キーンコーンカーンコーン


チャイムが鳴り、食堂へ昼食を食べに行ったり、持参した弁当を好きな所で食べたりしていた


僕の席には、さっき買ってきたパンと信介の弁当がある


「……なぁ圭人、お前琴梨さんの事好きだろ?」


ブフッ


「きったね!」


信介が変なこと言うから、吹いちゃったじゃん!

「そんなわけ無いじゃん」


「いやいや、あんなの見ればバレバレだって」


「も、もし僕が好きだったとしても、琴梨さんが好きな訳無いじゃん」

叶わない恋だってことは、僕でも分かってるよ……


「ハァー……そういや、圭人はそんなやつだったな……琴梨さんもこんな性格っぽいし、二人とも大変だな~」


さっきから何をぶつぶつ言ってるんだか。

今日一緒に帰るんだから、ついでに琴梨さんの好きな人聞いてみよっかな?


「まぁそんなことよりも、イベントの事は知ってるよな?」


確かシフォンがそんなこと言ってたっけ

「うん、で、それがどうしたの?」


「今のパーティーって、三人だよな。だからもう一人二人、入れようかと思っててな。どうだ?誰か他に知らないか?」


うーん……そんなこと言われても、誰も知らないな~

「ごめん、知らないや」


「そっかー、まぁ仕方ねぇか。三人で何とかするか!」


「僕も頑張るよ!」


「圭人は、琴梨さんとも頑張れよ?」


「分かってるよ……」


「赤くなってるぞ~」


「う、うるさい!」

明けましておめでとうございます!

いや~早いですね!今年も頑張っていきますので、よろしくお願いいたします❗


次回からは、もう少し長くしていこうと思っています❗


次回は、琴梨さんとの下校です


では、また来週です!(*`・ω・)ゞ

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