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長い序章


 夜の和風の城、その広間の一室に人々が集まっていた。

 その数は八、それぞれがこの島、この国の四方を統治する代表者達だった。

 本来ならば従者がいて当然の身分だが、この部屋に置いて彼らはそれを許されていない。

 椅子もない畳の和室。行燈の明かりだけが隅に置かれた薄暗い部屋。

 かれこれ二十分。小さな座卓を前に八人は待たされ続けていた。


「くっそ、いつまで待たせるつもりなんだよ!」

 八人の中で最も若い男が、座布団の上で足を崩す。

 彼は国の北であるカアの統治者の片割れ、ア行の頭領、名を青と呼ばれている男だった。

 まだ二十に満たない齢の為、何もせずじっとする事に耐えられず。花の刺青の見える肌が、着崩れた着物から覗かせた。


「もう、君は抑えのきかない人だね。もっと落ち着いたら、どう?」

 その横。薄目が特徴的な女性が若者に茶々を入れる。 

 女はもう一人の国の北の統治者。カ行の一族の頭領、名を苔と呼ばれる。

 特徴の薄い女性と一見思われるが、相対すればその揺るがない雰囲気は、確かに集団を纏めるに相応しい風格があった。

「あ、命令してんじゃねえよ」

 青は女の言葉にかみつく。睨みつけられるものの苔は、まるで気にしていない。

「命令じゃありません、年上からの戒めです」

「ああ? 年くってるからって偉いとか思ってんじゃねえぞ」

「若いからと言って、馬鹿でいいと思ってるのかしら、青くんは?」

 この二人は性が全く合わなかった。

 だからこそ王は、二人に共同で一つの地方を任せた。その理由も分かっているがゆえに苛立っていたのである。

 そして性格が合わないゆえに、口を開けば抑えていた物が噴き出してしまう。


「てめえの所は、じっと耐える事が信条だったか? 押しつぶされるのを時間をかけて味わうなんざ、そっちの方が馬鹿じゃねえか、年取ったらマゾにでも目覚めるのか?」

「あら? あなたの父親は若くもないのに馬鹿みたいに突撃して、最も早く犬死に、あれは馬鹿を通り越してなんて言うのかしら?」

「ああぁ!?」

 この部屋に入る際に、腰の刀は取り上げられている。

 ゆえに男は、座卓に置かれていた箸を一本手にした。

 それ一本で男はその女を刺し殺す事が出来た。

 最も女は、簡単に刺されるような人物ではない。

 ここで殺りあうか。そんな空気が部屋に漂う。


「よさないか!」

「やめい!」

 そんな二人の様子を、止める声が二つ、向かいの座卓から飛んだ。

 並んで座るは二人の和服の男。一人は眼鏡をつけた青よりは年上の男性、もう一人は立派な尖った髭の生えた男性。

 青と苔が争えば、向かいからでも介入せんとする勢いだった。

 彼らは二人の戦いをよく思っていない。だがその理由は正反対だった。

「争いに意味はない! 無駄に怪我をして、そんな下らない事をして何の意味がある!」

「戦いは意味あるものだ! つまらぬ血で戦いを汚すな!」

 眼鏡の男は隣の男に顔を向け、歯をむき出す。

 髭の男もまた、ぎろりと鋭い眼光だけを向け睨みつけた。


 二人は国の東の地方タサの代表者である。

 眼鏡の男は医術の進歩を第一とし、戦場を最も嫌い、攻め込まれるや否や降伏したサ行の一族の頭領、名を紫蘇。

 髭の男は戦いを至上とし、戦場を最も好み、それこそ最後の一兵まで戦わんとしたタ行の一族の頭領、名を太刀。

 紫蘇は目の前の太刀に、大声を出した。

「戦いに意味などあるか! 人は獣ではないのだ!」

 太刀は鼻で笑い、嘲笑うように言い返す。

「人も獣も変わらん。勝者が上に行き、敗者が踏み台となる。それはすべての常識よ」

「あなたの国はそう言って、最も被害が大きかった! 子供も老人も女も、たくさんの人を戦場に行かせた! 生き残ったのはあなたのように重傷を負った者だけだ!」

「そうだ! ああ、そうだとも! 最も先に死ぬべき体が、無様に生き延びてしまった! 戦場にこの命を捧げられなかった! ならば今は恥を忍んで、次の戦場を待つだけだ!」

「生き残って何かを為そうと思わなかったのか! 他者を死へと誘って、なぜそれが間違いだと思わない! 死に場所へ向かうのは生きていない、死んでいるのと同義だ!」

「ほう、なら貴様は生きているのか? 医療の全てを、薬も技術も全てこの国に優先する事を条件に生き延びたお前たちが、同じ国の統治者だから知っているぞ? 切り捨てなければならない自国の病人やけが人が現れている事を? それで胸を張って生きていると、間違っていなかったと言い切れるのか?」

「……あなたの国よりは、犠牲者ははるかに少ない」

 歯ぎしりをして睨む紫蘇に、興味を失ったかの様に、太刀は前を見直した。ただこれ以上、言い合いをしても無駄に消費するだけだと太刀は、体力温存に努めた。

 太刀は常に戦場だった。隙さえあればこの国の王をいつでも殺せるようにと。


 それらを見て、見下すように口を開く男がいた。和室には場違いな、洋風のきっちりと下スーツをを着た男だった。

「どいつもこいつも金にならん事を、ぐだぐだと」

 国の西ハナの統治者の片割れ、商業第一のナ行の頭領の男、名を布。

 無駄はないが、簡素でもないお誂えの服装は、商売人と言うより創業者のそれを感じさせる。

「無意味だというなら、その言い争い自体が無意味だろうに、少しは益のある事も考えたらどうだ」

「だがそうして得た利益も、この国の王にほとんどを謙譲しなければならないんだろう、布よ?」

「……」

 布は隣の男に話しかけられたが、視線すら向けなかった。

 男の隣にいたのは、ハ行の頭領、名前を周りからは皮膚と呼ばれている。

 その男は裸だった。一応はふんどしは巻いている。そして剃髪していた。髪の毛もない。人の集まりにほぼ全裸という異装でありながら、堂々と座っていた。

 彼らの国は持たない事を信条とし、資本を持たず、蓄えが余ったら分け与える事を第一としていた。清貧を第一とした国であった。

 ちなみに裸なのは彼だけであり、代表たる皮膚だけがこの格好なのである。

 そして布にとって、そいつの、その一族の在り方は、もっとも嫌悪するべきものだった。

「……話しかけないでくれ、貧乏がうつる」

「ハハッ、なら僕も君の言葉を無視しよう。……強欲がうつる」

 二人は並んで正座して、ただ視線を合わせまいと前だけを見ていた。


 そんな者達を遠巻きにしながら、必死に情報を書き綴る女がいた。

 国の南ヤマの統治者の片割れ。マ行の頭領のメモと呼ばれる女だった。

 一応、着物は女性らしく着飾ってはいるが、どうにも着られているという様子だった。髪はボサボサであり、一応は整えているが前髪が目を隠している。

 彼女は学者だった。マ行の地は知識を第一とした学者の地であり、科学の先端を走る者達だった。

 場の空気が緊張していようが何しようが、彼女には関係ない。ただ研究者である事が彼女にとっての全てだった。

「ね~、メモちゃん。無視しないでよ」

 その横にも、また彼女と同じ国であるヤマの地の統治者のもう片方がいた。

 少女の様な低い背、黒い着物に金色の髪、そして何より目立つ二本の角。ヤ行の頭領、遊屋(ゆや)と呼ばれる女だった。

 角からわかる通り、ただの人間ではない。彼女たち一族は、かつて人間とは別の妖魔と呼ばれる怪物たちの混血であった。

 人間とは違う、怪力と妖術を用い、好き勝手に生きてきた一族。個々の戦闘力は鍛えられているタ行の者達すら、努力せずに上回る。

 ただ妖の血のせいか、組織だった動きが苦手であり、一応はまとまっているが基本的には個人主義、刹那的な快楽を第一にするのが彼女らヤ行の生き方だった。

 それは先祖代々、知識を集め残し、研究し続ける。感情よりも理性を重視するマ行の一族にとって、嫌悪すべき存在であった。

 そしてそのマ行の当主たるメモにとっても、個人的な理由で嫌悪すべき存在だった。

「話しかけないでください。あなたの事は嫌いですから」

 無表情に、顔もむけず、手の作業も止めずに答えるメモ。

 けらけらと笑いながら遊屋も答える。

「ええ、私もあなたの事なんて嫌いだよ」



 そんな夜の和室に集まった一同。言い争ったところで無駄だと悟り、沈黙する。

 そして重苦しい空気がさらに十分経った頃。その男は襖をあけて現れた。

「みな、出征ご苦労であった」

 2mは越えるであろう巨漢。普段着として鎧を身に着けている者。

 その者こそワ行の頭領であり、今はこの島の王たる者、ワヲンだった。


 頭を下げる一同。ワヲンは上座に胡坐をかいて、饒舌に語り始めた。

「ふむ、どうやら我が来る前に仲良くおしゃべりでもしていたようだな。貴様らが手を取り合い和を築き上げ、我が頂点とするこの五十音国を盛り立ててくれる事、感謝しよう」

 皮肉たっぷりに笑う大男。他国の代表者達は誰一人、頭を下げて動かなかった。

「そして今回もまた、たくさんの貢ぎ物ありがたく受け取ろう。お前たちが持ってきた素晴らしき美術品、食料、鉱物、反物、家具、武具、医薬、海外からの輸入品、科学、妖具、そして労役、それらは我が責任もって消費してやる。喜ぶんだな」

 視線をめぐらすワヲンに、誰も顔を上げる事は無かった。


「なに、貴様らが我が言葉を聞き、我が命令を遂行する限り、必要以上には取るつもりはない。これからも各自、己が領土を繁栄させれば良いのだ」

「お待ちください。王よ」

 誰も口を開かないなか、一人の男が顔を上げた。医術の一族、作業の代表の紫蘇だった。

「突然の言葉、もうしわけありません。ですが我が地の、我が一族の状況についてお耳に入れていただきたいと存じます」

「……なんだ、言ってみろ」

 特に気分を害したわけでもなく、ワヲンは話を続けさせる。

「王は必要以上に税を取らないようにしている、それは他の国を見ても分かります。王からの配慮、まことに感謝いたしております。……ですが我が地、我が一族に対しては他の土地と比べて、若干重いのではないのかと」

「当然であろう」

 ワヲンは鼻で笑い、続ける。

「貴様の一族はそうそうに我が国との戦を切り上げたため戦死者も少なく、さらに医術が進んでいるがために出生率と寿命が高く、人口が他の一族の倍以上ある。民には基本平等に税をかけるものだ」

「ですが、ですがゆえに我が地は病人や老人の数も、他よりも多い。働けぬ者の税は他の者達に重くのしかかるのです、ですから」

「ならば斬り捨てればよい」

 息をのむ紫蘇。ワヲンは当然とさらに続ける。

「働けぬ者、すなわち我に貢献できぬ者など必要ない。そんなものさっさと見切りをつければよい」

「し、しかし」

「出来ぬなら、我が兵を派遣してやっても良いぞ」

 下品な笑みを浮かべたワヲン。その言葉に押し黙り、紫蘇は頭を下げた。

「……いえ、税に関しては問題ありません。王の耳を汚すような真似をしてしまい、申し訳ありません。これからも問題なく続けますゆえ」


「よい。他に何か言いたい事がある者はおるか?」

 ワヲンの問いに、しかし誰一人として顔を上げず、ただ沈黙だけが部屋の中にあった。行燈の火の揺らめきが夜の和室を薄暗く照らす。

「ふむ。何も問題なしか、……では今回の会議はここまでだ、皆、ご苦労であった」

 パンとワヲンが手を叩く。すると両側の襖を開き、女中たちが食事を持ってきた。

 酒や色とりどりの豪華な食事、それらが和室の者達の前に置かれていく。

「半年に一度の会合、わざわざ、ここまで足を運んできた礼だ。存分に腹を満たしていくが良い」

 豪快に笑うワヲン。誰かが表情に出さずにため息をついた。

(その材料も貢ぎ物だろ)

 頭領達は、無表情で料理を見ていた。


 襖が開いて、一人の黒い長髪の鮮やかな着物姿の女性が入ってきた。

 それと同時に、薄暗かった部屋が明るくなる。電灯と呼ばれる光で、その女性を輝かせるためだけに部屋全体が照らされた。

「おお、来たか瑠璃よ!」

 ワヲンが瑠璃と呼ばれた女性を手で招く。招かれるまま、しずしずと女は歩み寄り、横に座る。

 そうして下座の者達に頭を下げ、瑠璃は会釈した。

「皆様、この度はご足労ありがとうございます。ワヲン王の妻、ラ行の頭領の瑠璃と申します」

 上物の着物にも負けない美しい女性であった。以前から何度か見知っていた青も少し見惚れた。

「さあ、妻よ。挨拶もいいだろう、側に来て酌をせい」

「……はい、あなた」

 笑顔でワヲンの元による瑠璃。だが口元は笑っていたが、目元は座っていた。

「皆の者も食すが良い、この国の繁栄に、我が国の栄華に、この世の和のために!」

 女中たちが、下座の者達にも酌をする。皆が皆、それを快く受け取り、食事を始めた。

(……くだらない)

 それは誰の心の呟きか。あるいはワヲンと女中を除く、その部屋の者達全員の胸中だったのか。

 無感情で、味のしない食事を、皆は行っていた。



 このタンゴの島は三年前まで十の国に分かれて、争っていた。

 それを統一したのがワ行の頭領、ワヲンだった。

 ワヲンは強い武士だったが、比較的に強かっただけだった。ワ行の国が他の国に比べ、別に図抜けて強かったわけではない。

 ただ他の国は、別の国と死闘を繰り広げていた。

 ア行とカ行、サ行とタ行、ナ行とハ行、マ行とヤ行。それぞれが数年の戦争を行い、疲労していたのであった。

 それを横から襲い、漁夫の利で全てを奪って統一したのがワ行だった。

 ワヲンは統一後、五十音国と呼び、自らをこの国の王であると宣言した。

 次に各国の一族の力を削ぐために、王を軒並み処刑し、現在はその王の血筋の者や信頼していた者が各一族の頭領に継がせていた。

 ワヲンは島の中央に巨大な城を築き、それをこの島唯一の城として、他の城は全て焼き払った。戦用に籠城可能な城の建設は許さず、他の者達は城程の大きな、しかし戦には向いていない開けた屋敷に住まわせた。

 他の国の領土は全て廃止し、領域を五つに分けた。自分がいる中央を首都とし、そこから東西南北の四つにわけ、新たに北のカア、東のタサ、西のハナ、南のヤマと四つの地方を一族ごとに分けて守らせたのである。

 互いに何年も争った者同士の頭領を、同じ屋敷に住まわせた。こうする事で不審な相手を側にして、まとまる事も出来ず、反乱を起こしにくくした。

 さらに必要以上の蓄えを許さず、税と言う形で銭や物資を徴収していた。自身の欲のためでもあるが、これも戦費を蓄えさせないのが目的だった。


 唯一の城持ち、多額の税を集め金もある。だが決してワ行の一族が強いわけではない。

 他の一族が三つほど結託し、襲い掛かれば十分に勝機があった。つまり反乱自体のハードルは低い。

 ただ大きな問題として、心許せない者達が共にいる事が原因である。

 単に戦いを挑めば後背を突かれる、漁夫の利をまたもや取られる。

 ワヲンにはかつての頭領を、自分の家族や友を処刑された恨みがある。だが感情に動いて自分の一族が滅ぶのだけは、新しい当主として避けたかった。

 それがこの国が三年間、反乱を起こさなかった唯一の理由だった。


 酒に酔ったワヲンが、瑠璃を抱き寄せる。

「おお瑠璃よ、瑠璃よ、愛しているぞ!」

「……はい、私もですワヲン様」

 まるで人形のように、冷めた笑顔でそれを受け入れる瑠璃。

「この城の一階にたくさんの物がある、金があるぞ、美しい着物や屏風や食器、他に様々な物が用意されている。全て我の者だが、お前にだけは好きに触らせてやる!」

「それは、嬉しいわ」

「ああ、愛おしいぞ、愛おしいぞ、我が瑠璃よ!」

 酒臭い口で頬ずりをするワヲンに、なされるがままの瑠璃。


(……下らない)

 ワヲンと女中以外の者達の、胸中が一致した。

 


 不快感で味のしない料理を食べながら青は思う。

 この三年間は、ボロボロだった一族の者達を立ち直らせ、また自身を頭領であると浸透させるのに必要な時間だった。

 もはや反乱の時間は来ている。

 問題は横の女だった。

 青はちらりと、隣の女を、カ行の頭領の苔を見る。

 自分より七歳年上の女。いつもうすら笑いを浮かべ、全く心中を見せようとしない。同じ屋敷に住んでいるのに全く持ってその手が見えない。

 カ行には青は兄弟を三人殺されていた。もっとも苔の家族もア行の者が数人殺しているが。

 恨みと言うよりは執心、自らにかけた枷。ワヲンにも苔にも、いずれケリをつけてやりたいと青は心から思っている。

 だが簡単にはいかないとも考えている。

 なぜなら他の七人も同じ考えだろうと、理解していたからだ。

 争いを嫌うサ行の紫蘇すら、それが一番世の為であると考えていると。


 華やかの部屋。呼ばれ歌い踊る女達。馬鹿みたいに騒ぐ、この国の王。

 ただその様子にあわせて笑う、地方の頭領達。

 だが決して腹の底まで笑っていない。否、別の意味で笑っていた。

(復讐など小事、自らを動かす為の理由の一つに他ならない)

 愚かな王に会ったのはもはや何度目か。青はその度に野望が膨れ上がる。

(俺が、この国の、この島の王になる!)

 そのための道は険しい。敵は多い。だが決して少年の心から、それが消える事は無かった。



 しかし少年は間違っていた。その考えは少年を含む八人の野望ではない。

(……)

 自分を抱きしめる酒臭い男に、瑠璃と呼ばれた少女は視線を送る。

(さて、こちらもそろそろ動きますか)

 彼女もまたある目的を胸に秘めていた。


次から短くしたい

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