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文芸戦士リテラクリーガー  作者: 秋篠翔也
14/16

決戦の地へ

遅くなってしまい申し訳ありませんでした!

実習終了したので、これから少しずつ更新していきます!

またよろしくお願いします(*`・ω・´)

たった1日の特訓はあっという間に終わってしまった。しかし、神社には神の力が宿っていることもあり、俺は自分でも分かるほどの力をつけていった。

その夜、先輩に聞いた話ではリテラの本当の後継者は先輩で、その場の流れとはいえ、何故俺に力が与えられたのかというのが謎であると言う話を聞いた。

戦うことにまだ少しの不安がある俺に対し、先輩は後継者の自分が戦えないもどかしさを話してくれた。関係のないはずの俺を巻き込んでしまったことも、何度も謝られた。

だが、もうここまで来たら俺がやるしかない。お互いに明日の役割を果たすため、早めに眠りについた。



ー翌日ー

「それでは、行ってきます。俺にもし、何かあった時は・・・」

「あぁ、任せろ。奴らの好きにはさせない。絶対にな」

「翔也くん。気をつけてな。街の避難誘導とナハトの相手は任せてくれ」

「ありがとうございます」


短い会話を終わらせ、最後になるかも知れないお互いの顔をもう一度見合わせる。

それから何も話すこともなく、互いに頷き合いそれぞれの使命を全うするため、戦地へと向かった。


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