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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

200文字小説?

快痛惨死【200文字】

作者: 聖魔光闇
掲載日:2011/08/29

首を切り落とし


腹を引き裂き


頭を開き


四肢を切断し


脳を取り出し


はらわたを引きずり出し


大量の血液を流しながら


目をくり抜き


舌を抜き


爪を剥がし


皮を剥ぐ


痛みを痛みと感じぬ程


激痛でも生温い痛みを快楽へと変換し


その身を業火の中で爛れて焦がす


眼に橙が見え


狂喜に笑うと


溶けた皮膚から黒煙が上がる


グツグツと沸騰する脳


周囲に異臭を放つタンパク質


その時見えるのは


世界の終わりか


痛みと苦しみか


自己愛からの歓喜か





それを知る術はない









これを書いた時、私はどのような心境だったのであろうか……。自分でもわからない。。。

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― 新着の感想 ―
[一言] はじめまして。 グロいの(わりと)好きなので読ませていただきました。 ここまでグロいといっそ清々しいですね。 ただ最初に首落とすとそこで死んじゃうんで、最初は少しずつ痛めつけて、最後に首…
[一言]  聖魔さん、ごめんなさい。  もちろん本気で思っているわけじゃありませんよ。  最後に(笑)を書くの、忘れただけですから、心配なさらないで下さい。  まだまだ参加して、もっと捻ってやろうと…
[一言]  これって、最近書いたものではないんですよね。    現在の聖魔さんの心境だったら、この標的は私だったかもしれない。    いや、それでこの作品を投稿したんですか?
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