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幼き夏のラブレター【完結】

作者:羽月仁子
最終エピソード掲載日:2026/03/14
典型的な政略結婚で冷え切った仲の両親を持つフォルトゥーナは、生まれたときから幽霊であるビイェが見えた。
フォルトゥーナにとってビイェは家族であり、友人であり、良き相談相手。
家族に愛されていなくてもビイェがいればそれでよかった。
やがて思春期を迎えたフォルトゥーナは、誰もいないところに向かっておしゃべりをしている奇妙な生徒として学園では遠巻きにされていた。そんなフォルトゥーナに声を掛けたのが隣の席のシリウスだった。
フォルトゥーナとビイェとシリウスの三人で過ごした最後の夏、その時が訪れた。

少女から女性になる主人公と、それをずっと見守ると決めた幽霊の前向きだけど、微妙にすれ違う運命の輪に飲み込まれた話。
プロローグ
2026/03/03 17:32
善き幽霊
2026/03/04 17:30
運命の女神
2026/03/05 17:30
過ぎ去る夏の風
2026/03/10 17:30
ガラスの恋
2026/03/13 17:30
エピローグ
2026/03/14 17:30
登場人物
2026/03/14 17:30
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